福岡フルートオーケストラ ロビーコンサート
昼休みの福岡市庁舎ロビー、並べられたイスが足りなくり人垣が取り囲む、2階からも顔をのぞかせる職員、そして吉田宏市長もかけつける・・・多く市民がフルートのやさしい音色に聞き入っていました。
福岡フルートオーケストラの第16回ロビーコンサートが開かれました。チャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」やレハールの「メリーウィドゥのワルツ」、ほかクリスマスソングなど8曲をお昼休みの約50分間演奏しました。指揮者の武田又彦先生をはじめ、会員のみなさんも、赤い帽子を被ったり、トナカイの角を頭につけたり、楽器にリボンをとクリスマス飾りをされていました。
市職員が市役所ロビーでコンサートを行うために1990年に結成されてから16回、5人ではじめて今では約50人、オーケストラ編成に。団塊の世代を含め幅広い年齢層の会員が大人の演奏を披露、結成の原点となるロビーで年の瀬の忙しさを忘れさせてくれる素敵な空間を作り上げていました。
5月にはアクロス福岡で第15回記念定期演奏会を予定されています。












