クール・ビズをクールに考える
何か変な感じですね・・・クールビズからネクタイスーツへと変えた会社員が電車の中で話しているのを耳にしました。きっちりと10月からクールビズ終わりと、カレンダーを大事にするお堅い会社なのでしょう。役所もしっかりと暦通りにされているようですね。それにしても、日中の暑さを考えると、クーラーを使っているところがまだ多いでしょうから、もうしばらくクールビズでいいのでは?と思ってしまいます。
一方で、クール・ビズの実施によって衣類の買い換えが日本経済に与える経済効果は1,000億円以上と試算されています。こちらにも?。経済効果があるということは、それに伴った生産活動があるわけで、そうなれば当然エネルギーを使う・・・一体この活動は何の目的でやっていたのでしょうか?












