大刀洗町長選挙 町の将来を問う公開討論会
もっと時間があれば良かったー大刀洗町長選挙を前に、町の将来についての意見を交わす公開討論会が昨日行われ、会場の大刀洗ドリームセンターには、立ち見も出る住民およそ700名が集まりました。
討論会には現時点で立候補を予定している3名が「行財政改革」「産業」「教育」などのテーマで持論を展開しました。
大刀洗町は人口約15000人、農業を主産業とし、歴史深い教会を残す町です。2004年には隣のつながりも深い小郡市との合併では、住民投票でNOと意思表示しています。
小さい町がどう生き残るのか?これまでは、地縁血縁の強い選挙選が行われきた町で、初めての公開討論会、満員の会場、もっと時間があれば良かったという多くの参加者アンケート・・・危機感を町民が一番感じており、その真剣に話しに聞き入る住民の姿を候補予定者はどう見ていたのか?
15日告示20日投票の選挙まで、候補者は、住民と向き合って、明るい未来像を堂々と語り合ってほしいと思いました。