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2008年04月20日

プロレスで九州を盛り上げる!

プロレスで、九州を元気にしたいー九州プロレスの新人オーディションが20日福岡市で実施されました。
九州プロレスは筑前りょう太選手がふるさとでプロレスをと発足、去年10月NPO法人の認証を受けました。今日は、新人オーディションが一般公開で行われ、福岡・鹿児島の4人が九州プロレスの門を叩きました。
オーデョションでは、100回の腕立て伏せや、300回のスクワットなど7種目で身体能力や精神力の強さをテスト。さらに、「プロレスはメッセンジャーでないといけない」と筑前りょう太選手が言うように、自己表現のテストも行われ、自分の今の気持ちを表現すると行った課題が与えられました。4人はそれぞれ、マットへの夢や九州への思いなどを熱く語り、その思いが通じて、そろって合格となりました。
九州プロレスは、5月に筑前りょう太選手のふるさと糟屋郡志免町で、7月には福岡市天神の西鉄ホールで旗揚げ戦を行うことになっています。
文字通り体当たりのまちおこしプロレスに期待します!!

九州プロレス http://www.kyushu-pro-wrestling.com

2008年04月15日

タマホーム10周年と価格破壊

坪25.8万円の住宅建設で市場を席巻、タマホーム出発の筑後市の旧本店の撮影に行きました。すでに筑後店は機能を移しており、ひっそりとした社屋・モデルルーム、創業1年半でのモデルルーム1号店、1999というオープン年の表示が残されていました。
タマホーム玉木社長は、ホームページに創業の思いを次のように載せています。「30代の頃、アメリカの大学で聴講生として建築事情を学んだ時、日米の土地と住宅の価格差に衝撃を受けました。アメリカの住宅の平均価格は坪単価約30万円。その価格が人々の暮らしに豊かさを与える事も学びました。それならば、日本でローコスト住宅が普及すれば、日本人も豊かな暮らしと、芸術や文化に勤む生活を楽しむ事ができる。だから、ローコスト住宅を提供しようと考えました。その想いを実現するために、私はタマホーム株式会社を創業いたしました。」
強い意志で日本の住宅の価格破壊を実現した玉木社長が、26日九州けいざいNOWに出演予定です。
どのように価格破壊を実現したのか?今後日本の住宅はどこに向かうのか?直撃します。

2008年04月13日

小郡市民ミュージカル『ハードル』再演へ動き出す

いのちを守るために、声を上げえよう!-昨年秋に市民ボランティアで制作した小郡市民ミュージカル『ハードル』がこの6月に再演されます。
『ハードル』(金の星社)は、いじめをテーマに、命の大切さ・友情などを伝える中学校を舞台にしたすばらしい小説で、多くの子どもたちの共感をよんでいるベストセラーです。昨年10月に上演して約2000人の観衆の感動が再演を求める声へと広がりました。
今日は、キャスティングオーデションが行われ、課題のダンス・好きな曲を歌う歌唱力・決められたセリフでの演技力など審査しました。去年秋に上演したときのメンバーを中心となりますが、新しいタレントが加わり、約3か月、週2回程度の練習で仕上げることになります。

2008年04月12日

岩田屋速水社長九州けいざいNOWに生出演 

三越の速水ですー4月岩田屋親会社の伊勢丹と、三越が経営統合され、福岡では大天神祭として、統合記念セールが行われている。そのオープンで、岩田屋の速水社長は、三越福岡店で、客を迎えるという一幕がありました。九州けいざいNOWに生出演された速水社長は、この統合は驚きであったことをあらためて話していました。
百貨店業界は、メガ4強ー伊勢丹・三越、大丸・松坂屋、西武百・そごう、高島屋、阪急百・阪神百ー時代に突入しました。少子高齢化・人口減少による市場の縮小、郊外店との競争などで危機感が広がり、今後の生き残りのためには、大規模化による経営基盤の強化へ走らざるをえないという背景がありました。(市町村合併の論理とよく似ていると思いますが・・・。)
全国でも注目の激戦地である福岡では、天神でさらにパルコ、丸井の進出、2011年の九州新幹線全線開通で新博多駅ビルに入る阪急百とこれからの動きにも目が離せません。
岩田屋・三越で天神の6割強の売上げを誇る今回の統合で、「統合よりも競争してくれていた方が良かった」という冷ややかな消費者の声に、速水社長は競争以上の統合による消費者メリットを生むことを強調、カードの統一は2年後までに、さらに合わせて9万平方メートルの売り場面積をさらなる拡大へと意欲を示していました。
しかし、統合先行で経営戦略がまだこれから。福岡でも、独自に意思決定できる岩田屋と、あくまでも福岡支店の三越とでは、経営判断のスピード感にずれがあることは現場にストレスを生むこともあるのではと想像してしまいます。
2011年へ向けての百貨店の動向は番組でも引き続き追いかけます。

2008年04月11日

バッカーズ九州寺子屋 支援企業の会設立

子どもたちの成長には本当に驚くー麻生泰氏が東京でのバッカーズ寺子屋での子どもたちの変化を、賛同した企業経営者に力強くアピールしました。
「バッカーズ九州寺子屋」開塾の7月に控え、「バッカーズ九州寺子屋支援者の会」の設立総会が福岡市内で行われました。
バッカーズ寺子屋は、企業経営者が中心となり運営。古典の素読やプレゼンテーションの講座、経営者の講和、企業訪問、幕末の志士たちを育てた萩の合宿などを通して、日本のリーダーを養成しようという活動です。
バッカーズ九州寺子屋は、東京のバッカーズ・ファンデーション常務理事・教育事業委員会副委員長 麻生泰氏の発案・呼び掛けにより、経営者が結集しました。さらに「バッカーズ九州寺子屋」が開塾する今年7月には九州圏内から計20社の企業経営者によりスタートする予定です。
藩政が厳しいときに、各藩では相次いで藩校が作られ、人材育成の機運が広がったように、ビジネス最前線の経営者の危機感こそ、九州での人材育成、心に熱い火種を灯すことになるのではないでしょうか?
参加経営者
 麻生 泰氏 (株式会社麻生 代表取締役社長) =「「バッカーズ九州寺子屋支援者の会」会長
 石原 進氏 (九州旅客鉄道株式会社 代表取締役社長)
 大野 祐子氏 (株式会社ビジネスリファイン 代表取締役社長)
 川原 正孝氏 (株式会社ふくや 代表取締役社長)
 久保田 勇夫氏 (株式会社西日本シティ銀行 取締役頭取)
 坂上 隆紀氏 (株式会社 三井ハイテック 代表取締役社長)
 多田 昭重氏 (株式会社西日本新聞社 代表取締役社長)
 中富 博隆氏 (久光製薬株式会社 代表取締役社長)
 中野 利美氏 (株式会社さかえや 代表取締役社長)
 長尾 亜夫氏 (西日本鉄道株式会社 取締役社長)
 橋田 紘一氏 (株式会社九電工 代表取締役社長)
 松尾 哲吾氏 (松尾建設株式会社 代表取締役社長)
 宮嶋 寛幸氏 (福豊帝酸株式会社 代表取締役社長)

 

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