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2009年05月18日

家庭のしつけや教育に変化

「生活リズムを身につけさせる」「手作り料理を食べさせる」「ゲームで遊ぶ時間は決める」家庭でのしつけや教育方針をたずねたベネッセの教育研究開発センター調査で、この5年間で、母親の心がけで顕著な変化のあったのがわかりました。
とくに「朝起きる時間や夜寝る時間など規則正しい生活リズムが身につくようにしている」は、03年が56.4%、08年が70.7%と14ポイントも増えており、近年取り組まれている「早寝早起き朝ごはん」運動が意識の変化に表れていると言えるのではないでしょうか。早寝、早起きでさわやかな朝、そして、朝ごはんで一日のスタートを元気良く切ることは、子どもだけでなく、大人も大事な習慣です。
ところで、今朝は九州での賃貸物件管理数九州一の三好不動産(福岡市)の取材に立ち会いました。
ここでは、毎朝、会社の周辺を掃除し、そして、そして「おはようございます」「ありがとうございます」と大きな声を合わせ挨拶、そして、あることを必ずすることになっています。それは何でしょう?答えは、スクワット100回。森光子に負けるなとばかり、女性社員も一緒になり、掛け声に合わせてスクワットで足腰をきたえています。「そうじ、挨拶、スクワット」厳しい経済環境でも、社員が元気な朝を迎える会社は、業績を上げています。

2009年05月10日

お母さん乳がんで死なないでー母の日にキャンペーン

お母さん乳がんで死なないでーあけぼの会が全国で母の日に合わせ、乳がんの早期発見を呼びかけました。このうち、あけぼの福岡は、福岡市天神で、顧問医の黒木クリニックの黒木祥司院長をはじめ、
メンバーやボランティア合わせて約60名が街頭に立ち、マンモグラフィー検診を促すティッシュと自己検診用の補助手袋を配ばっていました。
乳がんで07年には11322人が亡くなっており、年々増加傾向となっています。アメリカやイギリスも乳がんになる人は増えてますが、乳がんでの死亡率は減少傾向にあります。その違いは、マンモグラフィによる検診の受診率の違いと福岡あけぼの会の深野百合子代表は話しています。
マンモグラフィーは痛いというイメージが強く、受診の敷居を高くしているといいますが、最近は機器の制御能力が改善し、扱う医師や技師の技術も向上しているとのことです。
厚生労働省は、2年に1回、50%の女性が受診すれば、死亡率は下がると、2年に1回は補助金を出して受診を促しています。
1年ないし2年に1回のマンモグラフィ検診と、月1回の自己検診による早期発見を!あけぼの会の呼びかけに、母の日の食卓で私も家族へ話をします。

2009年05月07日

未納者が増えても年金は破綻しない!?

「未納が増えると年金が破綻する」大きな問題とぼんやり思っていたら、細野真宏さんの著書で考えが変わりました。細野さんの著書は経済本で日本初のミリオンセラーとなった『経済ニュースがよく分かる本「日本経済」』(小学館)などを読んでいましたが、今回も目からウロコが落ちる説明で年金問をずばり解説されています。
年金未納問題を騒いでいるけど、しょせん公的年金加入者7012万人のうち、自営業者や学生らが加入する「第1号被保険者」2035万人の中の納付者・免除者を除く300万人、つまり全体の5%にも満たない人の問題であり、年金制度全体に与える影響は非常に小さいといいます。未納者が増えても、200兆円の年金積立金からからやりくりされるので問題ありません。
若者を中心に「どうぜ将来年金もらえないなら国民年金の保険料は払わなくていい」という人が増えていいます。2009年度から高齢者に支払われる年金の半分は税金が払われるようになることが決まっており、消費税などの税金を払っていても保険料を払ってない人は、将来1円も年金をもらえないから、税金の払い損になってしまうということです。
これまで国会で大騒ぎしてきたことは一体何だったのでしょうか?マスコミとしての責任の一端を感じざるをえませんでした。

『「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った?~世界一わかりやすい経済の本~」(扶桑社)

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