トップセールスとは?ー東国原知事が福岡花市場に
買った人後で後悔するじゃないですか?宮崎県の東国原知事が宮崎県の花生産業者とともに、福岡花市場を訪れ、宮崎県産品の花の販促活動と紹介を兼ねて自らセリ場に立ちました。
スイートピーやカトレアなどご祝儀相場で次々と高値がつき、花の箱にサインするサービスで応える東国原知事に、早朝の市場は、大変な盛り上がりぶり。最後に、コチョウランがいつもの3倍の一鉢93000円がつき、大きな拍手の中、セリ場を後にしました。
その東国原知事の、まさに相変わらずの人気には、あらためて驚かされました。
ところで、東国原知事に続けと、「トップセールス」と促されてか、あまり名前を知られていない自治体の首長が商業施設などで特産品をPRするイベントが組まれるのを時々目にします。誰が来ているのという空気が広がる中、お客さんの方がその首長に気を遣うようなことも少なくありません。何か勘違いしているのではと思ってしまいます。
本当の意味での「トップセールス」は、直接物を売ることも大事でしょうが、自治体の信用、そのトップとしての責任で、トップ自らが交渉に立ち、企業の誘致を粘り強く交渉する、それこそが本当の「トップセールス」といえるのではないでしょうか?












