<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>加地アナの感度リョーコー</title>
      <link>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 18 Jan 2011 11:00:05 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.33-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ドリカムからＳＳＨ</title>
         <description>ＳＳＨって何のことかわかりますか？スーパーサイエンスハイスクールの略です。
文部科学省が未来を担う科学技術系の人材を育てることを目的に、全国の指定校（今年度は36校）を支援する事業です。支援内容としては、体験的学習や課題研究、カリキュラム開発、大学との連携などです。
福岡県内で指定を受けている城南高校でお話を聞きました。城南高校では、1年生から全生徒を対象に、環境科学・地球科学・情報統計といったカリキュラムや、理数コースの生徒を対象に、さらに応用実験や英語による科学分野のコミュニケーション能力育成のための科目を導入しています。
城南高校というと、1994年に始まったドリカムプランで、全国の教育界に一石を投じたことで有名です。偏差値による進路指導からの脱却をはかり、生徒の夢・理想に基づいた進路指導を行った、いまどの学校でも取り組んでいるキャリヤ教育のさきがけといえます。
ＳＳＨ指定で城南高校は、科学技術系人材の育成はもちろん、文化系の生徒でも科学的思考力を育成しながら国際社会で活躍する人材育成を目指しています。
就職難の時代に、ともすれば、大学は就職専門学校化へとなる中へ、さまざまな可能性を引き出すこうした公立高校の取り組みは、注目したいものです。
</description>
         <link>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_354.html</link>
         <guid>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_354.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 18 Jan 2011 11:00:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>阪神・淡路震災と地震対応</title>
         <description>16年前の阪神・淡路大震災の日の教訓をいかそうと、「防災とボランティアの日」となっています。
きのう、福岡市早良区の福岡市民防災センターで行われた防災イベントに行きました。ここには、阪神・淡路大震災の震度７を体験できるシミュレーターがあります。テーブルと椅子が置かれた部屋で、予告の後、けたたましい音とともに部屋全体が揺れ始めます。液晶の画面がふたつかけられ、一つはそのときの部屋の様子、もうひとつは、窓の外のまちはどうなっているかというＣＧ映像が映し出され、臨場感を持たせています。
担当係の方の説明で勉強になったことがあります。
地震発生時、私たちはどうしたら良いか？火を消すとまず思いますが、火を消すよりも、まずは身の安全の確保、揺れが収まってからでも、火災は防げるということです。火を消そうとして怪我をする人が少なくないようです。
そして、どのように安全を確保するか？テーブル・机の下にと思いますが、震度６強以上のレベルだと、テーブルや机自体が吹っ飛んでしまうので、頭を守るようにしながら、移動することでのリスクをなくすことと、文部科学省による大地震時の退避行動マニュアルで取りまとめられたそうです。
また、最近は韓国からの見学者も多く来るようになっているそうですが、韓国では地震が少なく、地震って何ですか？という質問があるという話も聞きました。
ここは、他にも、消火器を使った初期消火の練習もできるシミュレーターもあります。
福岡市民防災センター　福岡市早良区百道１－３－３　092－847－5990
</description>
         <link>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_353.html</link>
         <guid>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_353.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 17 Jan 2011 10:59:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音楽療法とその可能性</title>
         <description>来年で開院30年となる小郡市の本間病院は、開院時から常勤の音楽療法士を置く、音楽療法の先進的な取り組みをしている医療機関です。
音楽療法は、音楽を聴いたり、演奏したりするときの、心の変化を応用して、健康の向上や回復をはかる補完的な医療手段とされ、自閉症の児童のケアや、高齢者ヘアで取り入れられています。
ピアニストでもある本間病院の本間敬二先生に、病院をご案内いただきながら、音楽療法により、生活の中で無反応なお年寄りが、あるとき、他の利用者グループが聞いていた音楽に、急に反応して、歌を歌い始めたなど事例をうかがいました。耳から入っている音楽が心の琴線に触れて、子どもの頃や、青春時代のさまざまな記憶が頭いっぱいに広がってくるということは、私たちにもよくあることです。
音楽療法は、認知症の予防や改善のためのケアとして、注目をあつめており、まさに、本間病院の取り組み、創設者の本間四郎先生の思いが実を結び、花開こうとしていると思いますが、本間敬二先生は、この音楽療法の危機感を感じているといいます。
わたしたちは、同じ世代であれば、同じ童謡・唱歌やヒットソングなどがあり、一緒に歌うことができます。しかし、若い世代の音楽習慣は、みんなヘッドホンでそれぞれが好みの曲を聴くような「個人で楽しむ音楽」習慣となっています。大ヒットが生まれにくい時代といわれていますが、音楽的な好みが細分化されています。だから、この世代が、年をとったとき、みんなで一緒に歌いましょうという、思いや体験を共有できる曲が見つかりにくいことになりそうだということです。
さらに、学校の音楽教育では、流行り歌に押し出されるように童謡・唱歌が失われていますが、童謡・唱歌の歌詞には、風景や季節が歌い込まれており、そこには、こころに描く故郷が、言葉に縫い込まれています。そうした歌の記憶が蓄積されていないということに音楽療法のベースがないのではないかと懸念されています。</description>
         <link>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_352.html</link>
         <guid>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_352.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 15 Jan 2011 10:58:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山縣良和さんの奇才</title>
         <description>ファッションデザイナーの山縣良和さんとお会いしました。山縣さんは、名門 セントラルセントマーティンズ美術大学を首席で卒業。独自ブランドのリトゥンアフターワーズの社長で、東京コレクションの大トリのショーを行うなど新進気鋭のデザイナーです。
山縣さんのお話で、日本のファッション界の一端を知ることができました。
山縣さんは鳥取出身で、デザイナーを目指し、大阪の専門学校に行きました。そのとき、与えられた課題で、ふつう八頭身などモデル体型に合わせたデザインを描くところを、太った体型に合わせたデザインを描いたら、最低評価だったそうです。そんな枠にとらわれない山縣さんは、イギリスでその才能を評価されます。日本のファッション界を担う人材の育成では、短大や専門学校がありますが、技術取得が目的というのがほとんどで、クリエイティブな才能を発見して、伸ばすという教育を行うところは皆無に近いということです。
山縣さんは、裸であることの魅力にみんなが気付いてしまったというその後の裸の王様をテーマにしたショーや、ゴミを素材にしたショーなど、その才能ぶりを発揮して、世界で注目を集めています。
そして、日本のファッション界の人材育成の限界を感じとり、自らファッション私塾を立ち上げ、指導にあたり、修了生が世界的なコンペで最優秀賞を獲得するなど、指導者としての才能も発揮しています。
アジアに近い福岡、ファッション分野での市場の可能性が大きいことは明らかですが、東京にたよらない情報発信を考えるとき、人の育成、才能の育成が遅れていると感じました。
</description>
         <link>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_351.html</link>
         <guid>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_351.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 13 Jan 2011 10:57:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東福岡の貫禄</title>
         <description>全国高校ラグビー大会で優勝、春・冬4連覇を成し遂げた東福岡高校が凱旋し、ＪＲ博多駅で、優勝報告会を開きました。
前日のラスト10分で21点差を追いつた神奈川・桐蔭との同校優勝に感動した人も多かったと思います。
監督が一番左、優勝カップなどを持った選手たちがそのあと横に並び、たくましい緑の戦士たちたが2列にずらりと勢ぞろいしました。
校長先生のご挨拶などの後、ＪＲ西日本の駅長さんが花束贈呈をするというタイミングで、優勝チームの貫禄を感じるシーンがありました。
それは、キャプテンが花束贈呈を受けるために、自分の持っている優勝カップを、さりげなく2列に並んだ、後ろの選手に手渡すと、そのカップは、つぎつぎラグビーボールをハンドパスするように2列目の横の選手へと手渡されていき、そして、1列目の何も持っていない選手の後ろの選手が、さりげなく、前に渡しました。
これだけでなくて、次のＪＲ九州の副駅長さんからも花束が渡されることを察知すると、また、同じように、花束を受け取る2番目の選手が、前もって、後ろの人にカップを渡し、
そこから同じように、カップが2列目を次々移動、また、1列目の何も持っていない選手のところへいきました。そして、悠々と2番目の選手が、前に進み、花束を受け取っていました。
何気なく進行していた報告会でしたが、優勝なれしているとはいえ、こうした意思の疎通が自然にできるところに、4連覇のチームのすごさを感じました。</description>
         <link>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_350.html</link>
         <guid>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_350.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 09 Jan 2011 13:35:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一月一日の2番の歌詞</title>
         <description>正月ソングの一月一日、いちがついちじつと読みます。1番の歌詞はみなさん、よくご存じであると思います。 年の始めの　例（ためし）とて　終りなき世のめでたさを　松竹立てて　門ごとに　祝う今日こそ　楽しけれ 誰でも知っている歌詞ですが、2番があることを知りませんでした。きょう、高齢者の方の学習の会で教えてもらいました。
終戦前までは、元旦に全国の小中学生は学校に登校して、この歌を歌っていたそうです。
 初日の光　さし出でて　四方（よも）に輝く　今朝の空
 君が御影に　比（たぐ）えつつ　仰ぎ見るこそ　尊とけれ
 なぜ、知らなかったのか？という疑問がありましたが、この2番の歌詞の御影が、天皇陛下を示し、昇る朝日と天皇陛下を重ねるイメージのため、戦後は、歌われなくなっていたということでした。</description>
         <link>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/2_1.html</link>
         <guid>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/2_1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 07 Jan 2011 13:35:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>論語と私</title>
         <description>日本の精神文化の柱となっている仏教と儒教。今から2500年前以上も昔に、世界史に残る偉大な人物が、シャカと孔子であり、その影響を今でも私たちは受けています。
孔子の金言は、いつでも心の問いかけに応えてくれるような感じがします。
孔子は、生活の苦しい中で育ち、そして、学びを極めてからも、決して社会からそれにふさわしい評価を受けたとはいえません。
そうした状況から発せられた言葉だからこそ、心に響くのかもしれません。
加地伸行氏の独特な解説がある『論語』（角川ソフィア文庫）を読み、あらためて、孔子の生活、そして、言葉を噛み締めています。</description>
         <link>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_349.html</link>
         <guid>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_349.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 06 Jan 2011 13:35:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チャップリン</title>
         <description>娘の世界史の宿題で、チャップリンの映画を家族で見ました。見たのは、「モダンタイムス」と「独裁者」。1930年から40年代の世界状況をレポートにまとめるという宿題でした。
「モダンタイムス」は、大きな歯車の中に巻き込まれるシーンが有名ですが、当時の機械化が進む中での、労働者の人間性喪失の批判がテーマでした。ベルトコンベアでナットを絞める流れ作業を担当するチャップリンが、休憩になってもその動作が止まらず、最後は、病院送りになってしまいます。チャップリンは、後日、自分は生活が便利になった機械化すべてを否定するのではなく、人間性を失わせるような機械化に反対したという趣旨のことを話していると知りました。
そして、「独裁者」は、ヒトラーによる独裁的な政治と、ユダヤ人迫害批判でした。一人二役の入れ替わりに、劇的な最後の演説は、人種を超えた融和を訴えるエンディングとなります。ヒトラーと4日違いの誕生日というチャップリンがこの映画を作ったのが、ホロコ
ースト建設の1年前ということも大きな意味を持つと思います。
「モダンタイムス」「独裁者」ほか、大きな圧力や反発の中、こうした作品を作ったチャップリンは、まさに時代をスクリーンしていたといえるのではないでしょうか。</description>
         <link>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_348.html</link>
         <guid>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_348.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 05 Jan 2011 13:29:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アフォーダンス</title>
         <description>『アフォーダンス入門　知性はどこに生まれるか』（講談社学術文庫）を読みました。
アフォーダンス理論は、「20世紀も終わり近くなって、心理学はもちろん、精神医学、生命科学、物理学、建築学、工学、芸術学などいろんな領域で浸透している考え方で、精神と物質と生命をつなぐ新しい化学に基礎を提供する考え方の一つだと言われています。」
高度情報化社会の中で、私たちは頭の中に、さまざまな情報を詰め込んで、環境に影響を与えていると考えますが、実は、環境が我々に情報＝意味を与えている、Afford（与える・提供する）していることです。　
平坦な道があれば、その道が歩いていけるという情報を、わたしたちにアフォードしています。これが凸凹であれば、ゆっくり歩かないといけないということを伝えています。
私たちは、いろんな情報が頭の中にあり、頭でわかって行動しているようですが、実は、取り巻く環境が、目には見えない情報、聞こえない情報を発していて、それに行動が影響されていることを、謙虚に考えないといけないと思います。</description>
         <link>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_347.html</link>
         <guid>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_347.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 04 Jan 2011 13:29:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>立志照隅</title>
         <description>定期購読している月刊誌致知の最新号の特集は、「立身照隅」がテーマでした。
「立志照隅（りっししょうぐう）」は、志を立て、自分のいる場所を照らす、
言い換えると、その場になくてはならない人になる、ということです。
『修身教授録』で、森信三先生は、真の志について、「この二度とない人生をどのように生きたら真にこの世に生まれてきた甲斐があるかということを考えて、心中に常に忘れることでしょう。結局、最後は世のため人のためにという所がなくては真の意味で志とはいいがたい」と記されています。
真の志を持って、自分という場を照らす、そして、周囲を照らす光となる･･･「立志照隅」という言葉を手帳に書きました。</description>
         <link>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_346.html</link>
         <guid>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_346.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 03 Jan 2011 13:27:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダイエットと記録</title>
         <description>今年の取り組みのひとつに、「ダイエット」があります。
まずは、取り組みのスタートにと、レコーディングダイエットで意識改革から。
毎朝、起きたらすぐに、体重計にのって、記録を手帳につけます。
前日と同じか減ったら「黒」、増えたら「赤」で数字を書き入れます。
年末の忘年会ラッシュで、史上最高に膨らんだお腹を凹ますには努力が必要です。
目標は、７キロ減･･･間食を止めてますので、誘惑しないで下さい。</description>
         <link>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_345.html</link>
         <guid>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_345.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 02 Jan 2011 13:26:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>元旦と日新</title>
         <description>みなさん、明けましておめでとうございます。
今年も元旦からニュース担当で幕を開けました。
元旦は今年もがんばるぞ！と気合をいれますが、そんな気合も長続きしないものです。
そこで、毎日開く手帳に次のような言葉を書いています。
苟日新　日日新　又日新
―まことに日に新たなり、日々新たなり、また日に新たなりー
四書五経の大学にある言葉で、
殷の湯王という名君が、毎日、気持ちを新たにと、洗面器の底に刻んで、毎朝これを見たという言葉です。
今年は、毎日が勝負！の気持ちでがんばります。
みなさん、今年もよろしくお願いします。</description>
         <link>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_344.html</link>
         <guid>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2011/01/post_344.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 13:25:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目指す！「まっすぐな生き方」</title>
         <description>「歴史は宝の山です。人生の先達が残してくれた教訓が、無尽蔵に埋まっています。発掘は自由。自分の合ったヒントを、どれだけ発見し、身につけるかで、未来は大きく変わるといえます。」
エッセイストの木村耕一氏は、著書『まっすぐな生き方』で、偉人たちの人物の爽快な生き方を取り上げています。
「世の中の人は何とも云わばいえ　わがなすことは　われのみぞ知る」（坂本竜馬）、「何とでも言え、世間の毀誉褒貶というものは、雲か霧のようなものだ。」（日本人初の南極探検の白瀬矗）、人生の全てを賭けて、桜を植えつづけた佐藤良二が自殺を考えていた青年時代に、武者小路実篤がかけた言葉では「自分の血や肉になるものをとって、他にこだわらずに忘れること」―まっすぐに前を見つる生き方の大切さ。そして、「人の倍、努力しているから、人の倍、成功して当たり前だ」（世界の発明王エジソン）「努力しても報われないことがあるだろうか。たとえ結果に結びつかなくても、努力したということが必ずや生きてくるのではないだろうか。それでも報われないとしたら、それはまだ、努力とはいえないのではないだろうか」（ソフトバンクホークスの王会長）―ひたむきに努力する大切さ…ほかにも、諸葛孔明から上杉鷹山、武田信玄、加藤清正、日本サッカーの父クライマー、英国の文豪モーム、東京五輪銀メダリストの円谷幸吉など生きる元気を与えてくれるエピソードを交えた金言がちりばめられています。
生きる力のサプリメントとなる一冊でした。

『まっすぐな生き方』木村耕一著　１万年堂出版
</description>
         <link>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2010/05/post_343.html</link>
         <guid>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2010/05/post_343.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 08 May 2010 10:18:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分の時間をどう使うか</title>
         <description>「音楽にたとえるなら、楽譜を渡され、自由に演奏してみなさいといわれているようなものなのです」人間学を学ぶ月刊誌致知6月号で、ウシオ電機の牛尾治朗会長が『自分の時間をどう使うか』という巻頭の言葉を書かれていました。
一日のうち生活に必要な時間を差し引くと、十四時間、一週間で百時間、一年では五千時間ほどが使える時間。ビジネスマンの一般的な労働時間はこのうち二千時間で、自分で管理できる時間は年間三千時間もあります。牛尾会長は、「多くの人は、この三千時間をどう使うかということが不明確なために、ただ忙しいという感覚だけで無為に時間を費やしてしまう」と指摘しています。
この時間をどう使うか？一人ひとりが毎日、自分の個性をどう生かし、与えられていた時間をいかに使うかということを試されているのです。
牛尾会長は、ご自身の時間を、情報をインプット・アウトプットする時間と、仕事の時間とプライベート、プライベートでも勉強する時間と純粋に楽しむ時間に色分けして手帳にしるしているそうです。
時間管理こそ、個性の発揮しどころー連休明けからがんばろうと早速手帳を広げました。

月刊誌『致知』　致知出版社　03（3796）2111
</description>
         <link>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2010/05/post_342.html</link>
         <guid>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2010/05/post_342.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 05 May 2010 14:57:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夜の水族館</title>
         <description>クジラのユキちゃんが、その６００キロの巨体を横回転させながらプール飛び上がり、水しぶきが夜空に輝くー夜間営業のマリンワールド海の中道に、家族で出かけました。
超満員のイルカショーでは、なんとか通路に座り込み、始まりを待つと、囲まれた博多湾の周りにいくつかの明かりがあるだけで、プールは、幻想的なステージになりました。
イルカやアシカ、そしてクジラのユキちゃんと、役者が揃い、水面から高くとび跳ねたり、調教師との息の合ったパフォーマンスとすばらしいものでした。ほかにもアクアライブショーも夜の魚をテーマにしており、夜の水族館は、昼間とはまた違った、楽しい雰囲気でした。
そういえば、夜の水族館というと、私は、結婚披露パーティを、池袋のサンシャイン水族館を貸切にして行いました。参加者にゆっくりと、水槽を見ながら楽しんでもらおうと、簡単な挨拶のみのパーティーでした。
なんか水槽見てると、心落ち着きますね。
</description>
         <link>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2010/05/post_341.html</link>
         <guid>http://www.tvq.co.jp/ana/kaji/2010/05/post_341.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 04 May 2010 14:52:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

