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2005年07月28日

『暑中お見舞い申し上げます☆』


もうすっかり梅雨も明けて、とってもいいお天気の日が続いていますよね。
って言うか、暑過ぎですかね?(^。^;)
皆さんは、夏バテなどしていませんか、大丈夫ですか?
わたくし立花、福岡の夏は2回目なんですが、このジリジリと肌を焦がすような暑さが、実のところたまらなく好きなんです☆(変わってますかね?)スギ花粉などのアレルギーの被害に遭うこともないですしね・笑
夏は気分もウキウキするし、何だか色々なことに挑戦してみたくなってしまうんです。
今、やってみたくて色々とお教室を探しているのが『歌』と『フラメンコ』。
歌は、出来ればジャズ・ゴスペルなどの、いかにも「体から音を発しています!」といったジャンルに心惹かれます。しかも、感情移入が難しそうなところが、またまた魅力的に映ってしまうんですよね。
フラメンコは大学生の頃から一度踊ってみたいと思っていたんですが、ギラギラと太陽が照り付けるこの時期に、汗をほとばしらせながら(笑)情熱的に舞ってみたいです、うふふふふ♪(*^u^*)
まだ人間的な厚みだったり深みが殆どない立花には、かなりの挑戦なのかもしれませんけどね・・・。
そうそう、ここでちょっぴり涼しい?お知らせです。
もうすぐ、夏の大イベントの1つ、花火大会が全国各地で始まりますよね。
今年は8月1日(月)に大濠公園の花火大会があります。今回の花火大会では、TVQからは、とっても可愛い新キャラクター『モニ太』の花火が打ち上げられますよ☆
大濠池の真上に打ち上げられる美しい花火を、池のほとりから眺めるってロマンチックですよね。因みに立花は、今回の花火大会の実況というか司会をさせて頂けることになりました。花火を眺めている皆さんが、楽しい気分になれるような声で頑張るつもりです!!!
当日は浴衣は着られそうにないので、一足お先に『チェッキュウ!!』で着させてもらっちゃいました・笑
少しは大人っぽく見えるでしょうか・・・
では、夏風など引かないようにしながら、暑い福岡の夏を乗り切っていきましょうね☆(^0^)

2005年07月22日

『離れ離れになったお嬢さんに想いよ届け』

≪25年ぶりの手紙≫
君と別れて25年ぶり 突然君からの手紙そりゃびっくりしたのなんのって嬉しくて 感動して うろたえて ドキドキして めまいがした君の写真を見たけど 俺にそっくりで嬉しいやら てれくさいやら 申し訳ないやら今でも 愛していたけど 張り合いのない愛だったでも これからは違う 君に恥じない生き方ができるたとえ逢えなかったにしてもお父さんと呼んでくれる人がいるのだから俺はバカであほでだらしがなくて エトセトラそんなに自分を卑下するのは 良くないからしないけど明日から いや今日から いやたった今から 心変わりしようシャカにキリストにモハメッド 聖徳太子に福沢諭吉彼らの愛の広さには負けるけどけして愛の強さでは負けないよ 負けはしないよでも これからは違う 君に恥じない生き方が出来る君を愛する気持ちだけは誰にも 誰よりも 負けることはあるはずないよ今まで頑張ってきたけど頑張って 頑張って いやになってそれでもやってきたけど これからは 君がいることで 頑張れるこれからは違う 君に恥じない生き方が出来るたとえ逢えなかったにしてもお父さんと呼んでくれる人がいるのだから

この歌は、今日(7月22日)の週末情報に出演してくださった元落語家で、現在、東京の多摩で活動している『クーペ』さんが書いたものです。
週末情報の中では、クーペさんの魅力を充分に伝えきれなかったと思ったのと、立花自身がこの歌を聞いて、どうしても皆さんにクーペさんを知って欲しいと思って今日は急いでコラムを書いています。
クーペさんが歌を歌い始めたのは、3年前に突然届いた1通の手紙がきっかけといいます。
それまで、ギャンブルに明け暮れて過ごしていたそうですが、その手紙がクーペさんの人生を一変させることに・・・。
実はその手紙というのが、25年前に別れた娘さんからのもの。差出人の住所はなく消印だけが残されていたといいます。その消印がなんと、『博多南』。
クーペさんがそのときの気持ちを綴って、そこに歌手でクーペさんのお店の従業員でもあるShifoさんが曲を付けて出来上がったのが、上の『25年ぶりの手紙』なんです。
今回は、明後日24日のライブの告知の為に来たクーペさんですが、その本当のところは、返事を送ることが出来なかった娘さんへの気持ちを、想いを届けるためです。
もしお嬢さんがこのコラムを見て下さっていたら、週末情報を見てくれていたら、どうかクーペさんのライブに行ってあげてください。
声を掛けなくてもいいと思います。聞いてあげることでクーペさんの想いが伝わってくると思うのです。
もし今回が無理ならば、次回は11月ごろに福岡に歌いに来ると言っていましたので、是非、お父さんの熱い想いを込めた歌をこっそりとでいいので、聴いて欲しいなと思ってしまう立花なのです・・・。

娘さんに、クーペさんの想いが届きますように・・・
ライブ:福岡西鉄ホール 7月24日(日) 18:00~
お問い合わせ:042-374-8565

2005年07月18日

『ちびっこパワーに大感動』

7月18日、灼熱の太陽が照りつける中、第13回TVQドッジボールフェスタが開催されました。
去年の今ごろは、やっと2ヶ月の東京研修から福岡に戻ってきて、会社の方々の名前もあやふやなまま会社に慣れるのが必死といった日々を送っていたなぁ・・・とちょっと懐かしく思ってしまいます。たった1年なのに不思議なものですね(*^u^*)

さて今回のドッジボールフェスタですが、立花はリポーターとして参加させて頂きました!
この大会は、小学1~4年生までが『ジュニア』5~6年生が『シニア』と、2つのグループに分かれて頂点を競います。
私の担当は『ジュニア』だったんですが、プレーをしている時はグッと目に力が入って、あどけない表情が一変!こっちがビックリする程でした!!!
試合前の事前取材で、汗だくになりながらスタッフと探して見つけた注目のチームが『ビクトリーズ』。
このチームはちびっこ達のプレーも注目のポイントでしたが、何と言っても監督の熱血っぷりが最高☆だったんです。だって、小学校の先生でもクラブチームの監督でもなく、選手のお父さんが、自ら指揮を執って監督を務めていたんですよ♪

最初は、なかなか心を開いてくれなかったやんちゃっ子達も、試合の度にインタビューに来る私に『立花ぁ~また来たの?』とか言いながらも試合前の意気込みなどを一生懸命喋ってくれました。
『ビクトリーズ』は、順調に勝ち上がっていって予選リーグを突破!その後も善戦して、なんと!決勝戦までコマを進めたのです!!!
決勝戦は2セットではなく3セット。先に2セット取ったチームが優勝というルール。
1セット目は安定した守りと攻めでGet!ところが2セット目は、疲れが出てきたのかギリギリのところで相手チームに取られてしまいます。さぁそして緊張の3セット目!監督と共にグッと拳を握りながら今まで以上に声を張り上げて私も子供達を応援しました。
自分がプレーしているわけではないのに感じた物凄い緊張、子供達と監督と心が繋がったような気がしました。

そしてあっという間に試合終了のホイッスル。
人数を確認すると・・・なんと!『ビクトリーズ』の勝利!!!(>0<)/
インタビューの時、「最後までよく諦めないで頑張ったね!本当によく頑張った!凄いよ!おめでとう!!!」と言いながら、私が泣いてしまいました。
子供達の、真剣にそして精一杯勝負に向かっていく姿は、文句無しに輝いていて見る者の胸を打つんですね。インタビューはまだまだ下手くそですが、子供達の頑張る姿を来年も追いかけることが出来たら幸せだなぁ・・・と思う立花でした。
ちびっこ達、今日は本当にお疲れ様!また来年も元気いっぱいのプレー楽しみにしています☆


熱き子供たちの戦いは、8月16日(土)午後2:45~!!チェッキュウ!!

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