『離れ離れになったお嬢さんに想いよ届け』
≪25年ぶりの手紙≫
君と別れて25年ぶり 突然君からの手紙そりゃびっくりしたのなんのって嬉しくて 感動して うろたえて ドキドキして めまいがした君の写真を見たけど 俺にそっくりで嬉しいやら てれくさいやら 申し訳ないやら今でも 愛していたけど 張り合いのない愛だったでも これからは違う 君に恥じない生き方ができるたとえ逢えなかったにしてもお父さんと呼んでくれる人がいるのだから俺はバカであほでだらしがなくて エトセトラそんなに自分を卑下するのは 良くないからしないけど明日から いや今日から いやたった今から 心変わりしようシャカにキリストにモハメッド 聖徳太子に福沢諭吉彼らの愛の広さには負けるけどけして愛の強さでは負けないよ 負けはしないよでも これからは違う 君に恥じない生き方が出来る君を愛する気持ちだけは誰にも 誰よりも 負けることはあるはずないよ今まで頑張ってきたけど頑張って 頑張って いやになってそれでもやってきたけど これからは 君がいることで 頑張れるこれからは違う 君に恥じない生き方が出来るたとえ逢えなかったにしてもお父さんと呼んでくれる人がいるのだから
この歌は、今日(7月22日)の週末情報に出演してくださった元落語家で、現在、東京の多摩で活動している『クーペ』さんが書いたものです。
週末情報の中では、クーペさんの魅力を充分に伝えきれなかったと思ったのと、立花自身がこの歌を聞いて、どうしても皆さんにクーペさんを知って欲しいと思って今日は急いでコラムを書いています。
クーペさんが歌を歌い始めたのは、3年前に突然届いた1通の手紙がきっかけといいます。
それまで、ギャンブルに明け暮れて過ごしていたそうですが、その手紙がクーペさんの人生を一変させることに・・・。
実はその手紙というのが、25年前に別れた娘さんからのもの。差出人の住所はなく消印だけが残されていたといいます。その消印がなんと、『博多南』。
クーペさんがそのときの気持ちを綴って、そこに歌手でクーペさんのお店の従業員でもあるShifoさんが曲を付けて出来上がったのが、上の『25年ぶりの手紙』なんです。
今回は、明後日24日のライブの告知の為に来たクーペさんですが、その本当のところは、返事を送ることが出来なかった娘さんへの気持ちを、想いを届けるためです。
もしお嬢さんがこのコラムを見て下さっていたら、週末情報を見てくれていたら、どうかクーペさんのライブに行ってあげてください。
声を掛けなくてもいいと思います。聞いてあげることでクーペさんの想いが伝わってくると思うのです。
もし今回が無理ならば、次回は11月ごろに福岡に歌いに来ると言っていましたので、是非、お父さんの熱い想いを込めた歌をこっそりとでいいので、聴いて欲しいなと思ってしまう立花なのです・・・。
娘さんに、クーペさんの想いが届きますように・・・
ライブ:福岡西鉄ホール 7月24日(日) 18:00~
お問い合わせ:042-374-8565







