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2006年02月02日

『ジェネレーションギャップ!?』

会社帰りに、一休みしようと立ち寄ったコーヒーショップ。
のんびり読書をしながら1人コーヒーを楽しんでいると、何やら話し声が聞こえてきました。
「人の話に聞き耳を立てるなんて、失礼よね」と思いながらも隣をチラリ。
可愛らしい女の子が2人楽しそうにお喋りをしていました。
何やら成人式のお話をしていたようで、そこから判断するにお歳は20歳。
「今の若い子はお化粧が上手だなぁ」と、自分は就職活動を始めるまで殆ど化粧をしたことが無かったことを思い出していました。

すると――
「そんな人、刺しちゃえばいいじゃん!」
「そうだよね!アハハハハ」
えぇぇぇっ!?!?一体何を言っているんですか???(;д;)何故そんなことを簡単に言ってしまうの?アハハハハじゃないですよ、おかしいですってば娘さんたち!!!
立花の頭の中はグルグルグルグル――。
冗談でも言ってよいことと悪いことがあるはず…。ちょっと年齢が違うと、こういう会話は当たり前なの?!と、かなりショックを受けた私。
「そういうことを、簡単に言うものではないですよ」と彼女たちに言ってあげたかったのだけれど、勇気が出せず言えなかった情けない立花…。
大人が子供や若者に対して叱ったり注意をしなくなったとよく言われていますが、私も初めてその場を目の当たりにして“怖くて言えない気持ち”も分かったような気がします。

「大人に注意されたことに腹を立て未成年が暴行」といった内容のニュースが頻繁に流れることによって、大人が注意しにくくなっているのかは、私も悩むところですが、確実に何かが狂ってきているような気がして、恐ろしくなってしまいました。 私は自分の親に沢山叱られてきましたが、今ではそのことを心から感謝しています。 あのとき、本気で叱ってくれていなければ今ごろ私はどうなっていたことやら…。 愛情を持って叱れば、絶対に伝わるはずです!自分の子供が可愛いから叱るのだろうし。
大切なものって、いつの時代も変わらないと思っていたけれど。でも、今は変わってきてしまっているのかな…。


心が乱れた時には、静かに佇む美しいお花たちにパワーを分けてもらっています。

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