『宝物』
大学生活から始まり、今年で一人暮らしも7年目に突入です。
一人暮らしのエキスパートとは言えませんが、
それなりに自分のスタイルが確立されてきたような気がします。
私の親は転勤族ではなかったけれど、
埼玉で2回引越しをしてその後、岩手県は盛岡へ。
そして、私は東京から福岡へ。
「結構色々な土地を体感してきているんだなぁ」なんて、今まで暮らした街を思い浮かべて
ちょっと懐かしく思ったりもします。
沢山の土地を体感することと引換えに、
(転々としてきているので)幼い頃からの友達というのは殆どいません。
それが良いとか悪いというようなことを思ったことは無かったけれど
「地元の友達」を正直、羨ましく思うことは何度かありました。
でも、そういった中で出来た友達の中には、幸運なことに今でも心通じ合うような関係になれた友人も。
毎日会っているわけでもないのに、私がピンチに陥っているときに
偶然なのかもしれませんが、連絡をくれたり、逆に私が連絡をしてみたり。
そんなとき、心って通じ合うものなんだな・・・と目に見えない絆を感じたりします。
家族もそうですが、
本当に辛いときに手を差し伸べてくれる人が本当に大切にしていくべき人達なんだと思います。
大切な友人の言葉を借りるとそれは自分にとっての「宝物」なんです。
大切な、かけがえのない「宝物」みなさんも大切にしてください。
宝物は滅多に見つかるものではないですしね。
自分が心から大切に思うことが、その宝物をより輝かせていくのかもしれませんよ。
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