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『不撓不屈』

先週の水曜日、たまたまお休みだったので、またもや業務試写会に顔を出してきました☆

この試写会は以前に書いた「プレス試写会」と似たような主旨のものです。
公開前の映画を情報発信の機会が多いメディア等の人に見てもらい、
宣伝してもらうというものだと思います。

私は、多いときには週①~②回映画館に足を運び、レンタルショップでもDVDを5本ぐらい借りて鑑賞。
というような自称“映画大好きっ子”なので、こういう機会を与えていただけることは本当に幸せです!


この日はメールで届いていた案内状をさっと目を通した程度で会場に行ったので『不撓不屈』というタイトルから、韓流or中国映画かしら?と思っていたのでしたが、邦画でございました。
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最近、とてもメッセージ性の強い邦画作品が増えている気がして日本人として何だかとても嬉しいです。
(大袈裟ですかね・・・笑)
「ALLWAYS~三丁目の夕日~」「県庁の星」などは、あまりにも便利になり過ぎているきらいのある現代社会に「それでいいのかい?もっと人間として大切な何かがあるのでは?」というようなメッセージや、仕事をする際にも「心」を忘れてしまってはいけないよ!と警告を鳴らしているように感じました。


今回鑑賞させていただいた『不撓不屈』も強いメッセージを感じる映画でした。

原作は高杉良原著の「金融腐食列島-呪縛-」で、昭和30年代に実際に起きた
“飯塚事件”の権力と戦った一人の男の衝撃の実話を映画化したものです。


強い信念と情熱を持った滝田栄さん演じる主人公が家族に支えられ、まさに「不撓不屈」の精神で
組織に立ち向かっていく。という内容で、
私は、この主人公のような「何が何でも貫きたい夢や信念を持っているのだろうか」と考えてしまいました。
そして、この主人公を支える、とてつもなく大きな包容力を持った家族、こういった素敵な家族を私も築いてみたい、とも思いました。

見終わった後は化粧が全て落ちるくらい涙も沢山流れる作品でもあります。

私には妹も弟もいますが、ぜひ、こういう作品を若い世代の人たちにも見てもらいたいなと老婆心、いやいや姉心(?)ながら思いましたね。
家族で見に行くのもいいのではないかと思います☆


公開は6月17日(土)~
ユナイテッドシネマキャナルシティー13、ユナイテッドシネマ福岡
などで公開です!

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プロフィール

立花 麻理の写真
名前
立花 麻理(たちばなまり)
出身
埼玉県浦和市生まれ 岩手県盛岡市育ち
血液型/星座
B型 しし座
趣味・特技
料理・映画鑑賞・ショッピング・読書

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