『お写真頂きました!』
福岡アジア美術館で先週の土曜日から始まった
『ベトナム近代絵画展 花と銃―インドシナ・モダンの半世紀』。
立花、当日の展覧会オープニングMCをさせていただきましたよ☆
この日はデジカメなど記録機器を忘れてしまったんです。
そうしたら心優しい学芸員さんが写真を撮って下さって、メールで送ってくれました☆★☆
わぁーい、わーい(*^0^*)
どうもありがとうございます!
コチラは入口で撮影してみました。
ちなみにこの日は、自分なりに「ベトナム」を意識して
お洋服とアクセサリーをチョイスしましたよ♪
コチラは色使いが優しくとても美しい油彩画で、私と学芸員さん二人のお気に入りの1点です☆
この展覧会のポスターにもなっているこちらの絵画。
伝統的な『漆絵』(うるしえ)という技法で描かれているのですが、
特徴としては、金箔が使われている為に
ひざまずいて、下から見上げるようにして鑑賞すると
その部分がキラキラと輝き、まるでその場に夕日が差し込んできたかのように見えるんです!
会場にいらしていた方々も感動されていましたよ♪
立花、新しい絵画の鑑賞法を見出したような気になってしまいました・笑
(他の絵画も下から見上げたら新たな発見があるかも、ですよね☆)
是非近くで見て頂きいのですが、
こちらも『絹絵』という伝統技法を用いた作品なのですが
絹に描いている為、色がふわりと柔らかで柔和な表情を持っていました。
ベトナムの絵画は、「ベトナム戦争」を背景に感じられるものも多くありましたが
文化の違いを大きく感じたのは、
その絵に、銃を持った女性が描かれていることです。
女性も率先して戦いに望んだのが理由らしいです。
館長さんたちが言っていましたが
ベトナムの女性、弱いように見えてとても芯が強いそう。
・・・う~ん。
それって女性全般に言えることのように思える私なんですけれども・笑
みなさんは、どう感じますか?
こちらの
『ベトナム近代絵画展 花と銃―インドシナ・モダンの半世紀』
福岡アジア美術館にて7月23日まで開催してます☆
とても興味深い展覧会ですので、しっかりと見て何かを感じて欲しいです♪
あっ!そうだ、お知らせがあります。
なっなっなんと、先日放送された
『マリア・テレジアとシェ―ンブルン宮殿』が再放送されることになりましたv(^0^)v
日にちは
6月17日(土)13:30~
見逃した方、見てみて下さいね☆