『一体感を感じて・・・』
ニュースO.A.の際に
次のニュースやCMまで残り何秒なのか、
長いニュース番組などでは、押している巻いているといった
スタジオ内でフロアーの管理をして下さっている
FD(フロアディレクター)のKさんと二人で
ニュース終了後に熱くなってしまいました。
久々に感じたこの快感!!!
「うぉぉぉぉぉ~!」と雄叫びをあげたくなってしまうほど。笑
金曜日の不審物が置き去りにされていたというニュースは、
O.A.ギリギリに交番に届けられた不審物が缶ビールであることが判明。
もちろん、ギリギリでも正確な情報をお届けするのが使命(だと思っています)。
と言うことで、原稿は差し替え!
デスクと担当記者が裏を取り、正確な情報かどうか確認。
そして文字スーパーも直前で変更!
報道フロア全体に緊張が走ります。
こういう日にニュースをお伝えできるというのは
時間との勝負になり非常に緊張しますが、
同時に体の中の血液が沸々と湧くのではないかと思うほど
立花は興奮するのです。
そして終わった後の安堵感というか開放感は格別!
スタッフの顔を見てみると、
みんな「やったぞ」と言う顔をしていて
そんな様子を見られるのもまた全員で作っていることを感じられて嬉しくなります。
こういった一体感、報道の仕事をする上での醍醐味の1つですね。








