『星の王子さま』再び・・・
今週の『チェッキュウ!!』収録で
『本チェッキュウ!!』させて頂いたのが『星の王子さま』の本たち。
これは、6月29日が
『星の王子さま』の著者:サン・テグジュペリの誕生日であることから
“星の王子さまの日”とされていて、
ならば今再び注目を集めている『星の王子さま』の本を
この日にチェッキュウ!!しましょうということで取り上げさせて頂いたのです。
ちなみに放送日は
6月29日(木)22:54~と25:48~です☆
最近『星の王子さま』の本が雑誌などでも注目を集めていたので
立花も再び読んでみたいな、と考えていた矢先のことでございました。
私が本と出会ったのは小学6年生か中学1年生のころだったと思います。
ちょうどその頃、私の通う学校の友人の間でこの本が流行っていましたね・笑
私はどうせ読むならば素敵な表紙のものが良いと父に探してもらい(笑)
「岩波 世界児童文学集」1993年出版のこちらを読みました。
当時、この本がケースに入っていることが
とても素敵なことに思えて
大切に大切に読んだことを覚えています。
なぜ今私の手元にあるのかというと
何回も引越しを繰り返しながらも
やはり、この本のもつ美しさと
子供の頃に「難しかった」という思いがあり
時が経ってからまた読んでみようと思ったからです。
今では、こんなにたくさんの『星の王子さま』が出版されていて
新訳も出ています。

ちなみに挿絵も、私が読んだ旧版とは幾分かの違いがあるようです。
本だけではなく映画もそうですが、
ときが経って、再び出会うとまた違う味わいや発見がありますよね。
私も旧版を読んでから、じっくり新訳を読みたいなと思っています。
また梅雨に戻った福岡では
読書がとても似合うような気がしますしね(*^_^*)