皆さんこんばんは。
今私は泣きながらこのブログを書いています。
というと、失恋でもしたのか?と思う方もいるかもしれませんが、
感動して、心が震えているのです。
それで涙が止まらない。
他局の番組をPRするわけではなく
ただ単純にドキュメンタリーをこよなく愛している私は
日曜日の夜は、大抵家に篭っています。
なぜなら、「ソロモン流」と「情熱大陸」が放送されるから。
もちろん永久保存したいほど愛しているので
DVDにも録画していますが、それでも見てしまう。
今日の「情熱大陸」の主人公はアンジェラ・アキさん。
この人の歌は、魂そのものだと思えてしょうがなかった。
画面からでも伝わってくる、歌声が届けてくれる彼女の感情。
彼女は、自分への問いかけを歌詞にしているのだと言っていた。
自分ですら目を背けたい自分自身の闇や曖昧にしてしまいたい部分に
向き合うのは、人に対して問いかけるよりも、
物凄くパワーのいることだと思う。
そういう風に自分に正直にしている彼女だからこそ
人の心を震わせるような音楽を生み出せるのかもしれない。
こうも言っていた。
「物凄く明るい自分の表裏一体に闇や悲しみ憎しみだってあると。」
この人の、こういうことをサラリと言ってしまうところが
また、魅力的だなと感じてしまう。
自分から逃げないで私も生きて生きたい。
これからずっと。自分を見つめることを恐れることなく。

涙が止まったので、今日はこの辺で・笑