『敬愛なるベートーヴェン』
大好きなレディースデイ☆となると
どうしても行きたくなってしまう映画館・笑
今日は公開前から楽しみにしていたコチラの映画を見てきました。
まず一言。
予想以上 そして 期待以上に 素晴らしい映画でした。
久しぶりに聞いた“第九”で こんなにも胸が熱くなるとは―――
涙が頬をすーっと流れて行ったと思ったら
いつしかそこは 涙の通り道となっていたほどです。
ベートーヴェンの放つ“狂気”そして“孤独”。
天才といわれる人々は常にこの二つと戦っているのでしょうか。
でもそこから生まれてくる音楽だからこそ
激しく情熱的で 多くの人の心を魂を揺さぶり続けるんでしょうね。
そんなことを考えていたら
イタリアで レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』と向き合ってきた時のことを
友人が語ってくれたことを思い出しました。
(私は自分の目で見たことはありません・・・いつかきっと!)
『言葉では表せない天才からのメッセージ』を全身で感じ
『いい仕事というものは永遠だ』ということ心が理解したということを。
どんなときにでも こういうメッセージを感じ取れるように
“心の感度”を上げておきたいものですね・・・