『あと10分!』
ぎゃ。
あと10分しか無いではないかー!!!
今月末に発売される『TVガイド』さんに掲載していただくコラムを
雑誌担当の綺麗なお姉さん(TVQには綺麗なお姉さんが沢山います♪)に提出し
会社に荷物を置いたままキャナルシティへダッシュ!
チケットを買って席に着いたのが上映1分前の18:59分。
ギリギリセーフ!
会社のこんな近くに映画館があるなんて本当に幸せです。
今日のお目当ての映画は『ディパーテッド』。
私がアクション系やサスペンス系の映画を一人で見るのは試写会ぐらいなんですけど
今回は映画好きの人から「面白いよ!」と太鼓判を押され
しかも上映期間があと2日しかないとなれば、
このレディースデイを逃すわけには行かない!(笑)と走ったワケです。
で、この映画を見始めてすぐにスクリーンに釘付けになった私。
その理由は
舞台が“ボストン”だったから。
半年前に行ったばかりの、一回で大好きになったあの場所が私の目の前に広がっていたから。
自分が足を踏み入れた場所が映画に出てくると
身体全体が脈打つかのように興奮してしまうものなんですね。
そうして初っ端から映画の世界に引きずり込まれました。
『恋愛適齢期』や『恋愛小説家』など様々な映画で
“この役にはこの人しかいない”と思わせる名優(と私は思っています)
ジャック・ニコルソンが、これまた物凄い深みのある演技で
マフィアのボスとなり、そこに生きていました。
『知性と野性味、繊細さと強靱さの両面を持つ複雑な男・ビリーの苦悩を
まなざし一つで演じ、全米で絶賛された。』とされる
レオナルド・ディカプリオにもやられました。
もし身近にこんな人がいたら、どうしようもなく愛おしく思ってしまうでしょうね・笑
とにかく久々に『やられたぁ・・・』という映画でした。
最後に・・・
『嘘』は自分の為ではなく
自分以外の大切な人のためならば吐いてもいいのかもしれない・・・
もちろん吐かないにこしたことは無いのだけれど。