『カメ君の瞳』
休みの日に何となく家の周りをぶらぶらと歩いてみました。
のんびりした気持ちで歩いてみると
普段は気にすることのない物たちが とても魅力的な形となって瞳に飛び込んでくるものです。
この日 私の顔をニンマリさせ 思わずシャッターを切らせた犯人がこちらのお方。
小さな公園でいつも子供たちを 歓声と笑顔に包んでいるであろう “カメ君”です。
いたずらっ子のようで しかし優しい瞳で この公園を守っているんでしょうね。
公園と言えば・・・
私の実家の周りには 本当に沢山の公園があって いつも賑やかだったように思います。
おてんば娘だった(そんな風に呼ばれていたことを何となく覚えています)私は
本当によく外で遊んでいました。暗くなるのも忘れて遊んでいたっけ・・・
今の子供たちは 思いっきり外で遊ぶことが 出来ているのでしょうか・・・
きゃーきゃーぎゃーぎゃー言いながら 思いっきり笑ったり
時には喧嘩したり でも最後には ちゃーんと仲直りする。
こういうことを 日本と言う国が豊かになることで 失わないで欲しいです。
カメ君のような“いたずらっぽい優しい瞳”をいつまでも・・・








