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これを“嫌い”という人に
私は未だ出会ったことがないのですが…
皆さんは好きですか?
『母の味代表:唐揚げ』
私は…
もちろん大好き!
実家に帰ると必ず
「お母さん、唐揚げ食べたい♪」と
年甲斐もなくおねだりしています・笑
未だに
自分の母親が作ってくれる
愛情タップリの唐揚げ以上の唐揚げに出会ったことはないなぁ☆・.。・
で、思ったんです。
自分で唐揚げ作ったことないじゃない私。。。って。
それで昨日は作ってみました♪
初唐揚げ!(大したことないのに…笑)
自己採点してみると…
意外にも衣がサックり&お肉もジューシーに
出来上がっていました!
パチパチ☆パチパチ☆
でも衣がちょっと薄すぎたかな…笑
母の味への道のりは
まだまだ険しそうです・苦笑
ムズムズ。。。
カユカユ。。。
お正月が明けるか明けないか
その頃から感じていたこの感覚。
やっぱりもう飛んでいた。。。
今年は1月中旬って…。
早すぎるのではないかい?
ちょっと。
いや
絶対早すぎるって。。。
だって
“春の”スギ花粉
っていうでしょ。。。
今は
まだ旧暦だって
“冬”よぉ…
(12月9日にあたるようです)
異常気象が連れてきた
春のアレルギー。
なるべく冷房はつけずに
団扇にお世話になり
暖房も極力つけずに
厚着をすることで凌いできたのにな…。
今年もマスク生活が始まっちゃった!
本当に ごくごくたまぁーになんですが あるんです。
自分の想いや心が
すーっと声になって体外に出て行ってくれることが。
しかも
自分でも不思議なくらい自然に。
ナレーション原稿を書いてくださった方と
その映像を撮ったカメラマンさん
そしてディレクターさん
出演者の方々
番組に係わる全ての方との呼吸が合うような感覚。
自分がこういう表現をしたい
とか
こういう声色で
とか
そんなことを考えなくても
自然と重なり合う感じ。
こういうときは
ナレーション収録が終わったあと必ず
温かくて優しい気持ちになります。
わたし流に言うと『心が二重丸になる』。
今日もそうでした。
久々だったな。
どんなに読み込んでいたとしても
こういう感覚を味わえるとは限らないから
また不思議。
☆・。.・☆・。.・☆・。.・☆・。.・☆・。.・☆・。.・
よぉ~く考えてみると
こういうことが起こるのは
映画や本を読んで
心が震えた次の日と決まっているみたいです。
昨日はこの本を2時間で一気に読んで
止まらない涙と鼻水と溢れる想いを
親友にぶつけに行った私。
きっと
自分の中に溜まっていたドロドロとしたモノが
涙や鼻水と共に流れ出ていって
この主人公 千恵さんの
美しく熱い想いが
代わりに流れ込んできたんだと思います。
『明日がくるのは奇跡』
この言葉を噛み締めて
毎日を過ごすことが出来たのなら
少しだけ増えるかもしれない。
今日のようなことが…
今日は東京を拠点に
日本と海外を慌しく移動しながらお仕事しているお友達が
素敵なお土産を持って福岡に来てくれました♪
ワインに造詣が深いそのお友達が
液体物検査の厳しいこのご時勢に命がけで持ってきてくれたものは…
(本当に命がけだったらしい><;ありがとう友よ!)
南米のワインといえば
ここのところ人気なのがチリワインですが
「ウルグアイのワインも個性があって美味しいんだよ♪」と友人。
あら…???
ちょっと待って!素敵な札はぶら下っているけれど
エチケット(ラベル)がないの!?このワイン…
あった!下の部分に小さいのが!
これをエチケットと呼ぶかどうかは定かではありませんが
珍しいボディーにさらに期待が高まる食いしん坊5人衆。
口にしてみると…
とってもパンチが強くてスパイシー!
今まで飲んだことのあるどのワインとも趣が異なっていて
ちょっとびっくりするくらい☆
しっかりした味を持っているのに渋みはナシ。
後味はまったりすることなくキレがあってなかなか美味しい♪
(ちょっと分かりづらい表現ですみません。)
それほどワインに造詣が深くない私の中で
このワインは
『楽しいワイン』第一位にランクインです。
いい意味で口の中での主張が素晴らしかった!
ウルグアイワインの衝撃に
もっとワインについてお勉強したくなりました。
お勉強したら きっとその分
もっと楽しくそしてもっと美味しく頂けるハズ♪
地球の裏側からやってきたワインの余韻に浸りながら
訪れたことのない南米ウルグアイに思いを馳せ
物凄いバイタリティーを持つ友人たちから
これまた物凄いエネルギーを貰い嬉しくなっていたら
ふと このワインの私なりの名前が浮かんできました。
それは…
『情熱』
うん。ぴったり!
今度は この『情熱』に私が会いに行きたいな。
地球の裏側まで…