『心が震えるときまって…』
本当に ごくごくたまぁーになんですが あるんです。
自分の想いや心が
すーっと声になって体外に出て行ってくれることが。
しかも
自分でも不思議なくらい自然に。
ナレーション原稿を書いてくださった方と
その映像を撮ったカメラマンさん
そしてディレクターさん
出演者の方々
番組に係わる全ての方との呼吸が合うような感覚。
自分がこういう表現をしたい
とか
こういう声色で
とか
そんなことを考えなくても
自然と重なり合う感じ。
こういうときは
ナレーション収録が終わったあと必ず
温かくて優しい気持ちになります。
わたし流に言うと『心が二重丸になる』。
今日もそうでした。
久々だったな。
どんなに読み込んでいたとしても
こういう感覚を味わえるとは限らないから
また不思議。
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よぉ~く考えてみると
こういうことが起こるのは
映画や本を読んで
心が震えた次の日と決まっているみたいです。
昨日はこの本を2時間で一気に読んで
止まらない涙と鼻水と溢れる想いを
親友にぶつけに行った私。
きっと
自分の中に溜まっていたドロドロとしたモノが
涙や鼻水と共に流れ出ていって
この主人公 千恵さんの
美しく熱い想いが
代わりに流れ込んできたんだと思います。
『明日がくるのは奇跡』
この言葉を噛み締めて
毎日を過ごすことが出来たのなら
少しだけ増えるかもしれない。
今日のようなことが…








