今読んでいる『1Q84』にも
“実際に自分に目に映っているものが真実とは限らない。”
という様なことも書いてあったりして、
ちょっと考えていたんですが…
最近、直接会った事のない方に
私が『熱しやすく冷めやすい』人間だと思われていた
ということに結構な衝撃を受けました。
今までクラシックバレエを10年以上
新体操やジャズダンスを含めると
17年以上
“踊る”“身体で表現する”ということにのめり込んできました。
全ての舞踊の基礎となっているバレエに魅せられ
大学でもそのことについて論文を書いた程です。
このアナウンサーという仕事に興味を抱いたのも
“言の葉”や“声”そして“表情”で
自分以外の人に“伝える”という
今まで自分が自分の軸にして行なってきたことが
少しでも活かせるのではないかと思ったからです。
何がどういう風に伝わって
『熱しやすく冷めやすい』と映ったのかは
私には分かりませんが
一方的に発信された情報というのは
時として真実を伝えないものなんだと
再び感じました。
ただ、それが間違いかというとそうでもなくて
往々にして
自分に近しい人や自分が感じている“自分”とは
“逆の印象”を与えていることがあるようです。
“見えているものが全て”ではないということでしょうね。
だから私も
人と接するときには
“対自分”で考えるように、捉えるように心掛けています。
そんなことを考えながら
日曜日の午後を過ごしていました…

【いつも穏やかな那珂川も大雨でこんな姿に…】