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お相手は“器”です。
血は争えないとはよく言ったもので
親が好きならば、子も好きなものです。
きっと母が読んでいたら
今頃はふふふっと笑っていることでしょう。
秋の夜長を優雅に過そうと
ここ数日
少しずつ味を変えながら
“煮物”を楽しんでいるのですが
(秋といえば、無性に煮物が楽しい季節です・笑)
ちょっと景色を変えたくなって
ふらりと景色探しに出掛けてみたのです。
妄想…いえ、想像の世界での理想のお相手は
地が白色で
萩焼や美濃焼きのように
ちょっと厚みがあって温かみがあるお方。
ひとめ見るなり
一方的に想いを寄せてしまった私は
連れて帰るなり
あのお方をコトコトと煮込み
盛り付けてみたのです。
まぁ!
なんときれいな景色なのでしょう…
【鶏肉と蓮根と馬鈴薯と玉ねぎの煮物】
茶色い煮物と白地の器
そして淡い藍色の美しいトライアングル…
見ているだけもうっとりです。
(本当にただの自己満足です。
お付き合い下さり、どうもありがとうございます。)
余談ですが
蓮根の煮物は
鶏肉とよく合う気がするのは私だけでしょうか…
これも自己満足かしら。。。
最近のブログで
“追い詰められている ある仕事”
のことをちょっぴり書いたんですが
それが明日
カタチになります☆=^ェ^=☆
明日の西日本新聞の朝刊
学術・芸術面の“土曜エッセー”です♪
各方面で活躍されている方々が
毎週文章を寄せているこのコーナーに
憚りながら…(*_*)
私も寄稿させていただきました。
ゲラ刷りも終わり
後は明日を待つのみなんですが
楽しみでもありますが、
なんだか怖いような…

今はそんな
ちょっぴり複雑な心境です。
~今回は割りと長い文章です~
最近は、肌をなでる風もひんやりとしてきて
すっかり秋が深まってきましたね。
皆さんは、深まる秋をどんな風に楽しんでいますか。
私はというと…『体育の日』に
スポーツではなく読書を楽しんできました・笑
TVQアナウンス部の活動の1つである
絵本の読み聞かせをさせて頂く“ チームQ”
今回は新たな試みをしてきましたよ!
この日は
イオンモール筑紫野の
ワーナー・マイカル・シネマズの1スクリーンを貸して頂き
地元で読み聞かせボランティアをしている方々と一緒に
絵本を読んできました。
どのようにして絵本を読むのかというと
絵本のページを予めデータとして取り込み
私達の読みにあわせて
そのページをスクリーンに映し出していくんです。
私たち“チームQ”が読んだ絵本は
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「ねずみのいもほり」(作・山下明生/絵・いわむらかずお/チャイルド本社)
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「すてきな三にんぐみ」(作・トミー・アンゲラー/訳・今江祥智/偕成社)
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「きかんしゃやえもん」(作・阿川弘之/絵・阿部冬彦/岩波書店)の3作品。
会場には
想像していたよりも
年齢の低いお子さんたちも沢山来てくださっていたので
色や絵で魅せる
もう少し柔らかい内容の絵本も読みたかったなと…。
普段の活動は
学校の教室や図書館の一室で
子ども達がとても絵本に集中しやすい環境での読み聞かせなので
広くて注意力が散漫になりやすい
映画館という環境での読み聞かせの方法を
もっと勉強しなくてはいけないなと、勉強になったおはなし会でした。

この頃…ちょこちょこと
細切れの時間に読んでいる
お気に入りさんです♪
前向きになれるものに
“常に触れている”っていうのは
やっぱりイイものですね☆=^ェ^=☆