『2009年度・ラストブログ』
明日から新年度ですね!
時の流れは早いものですが
今年度は
ギッシリと実が詰まっていて
とても充実した一年間だったと
個人的には思っています。
不思議なことに
“あっという間に過ぎ去った”
という感覚は無いんですよ。
お仕事においては
沢山の新しいことに挑戦した年で
特に“新聞の長編コラム”は
(西日本新聞の土曜エッセー)
生みの苦しみがあった分・笑
これからも
ずっと私の中では、大きな存在になるんだろうなと思えるほど
充実感のある、とても素敵なお仕事でした。
“軍艦島特番のナレーション”では
新たな自分の課題が露呈して
ナレーションをつけながらも悩みに悩み
もう一段か二段は確実に
ステップアップが必要だと痛切に感じました。
有難いことに
その後、
最も尊敬しているナレーターでもある
窪田さんに指導して頂く機会に恵まれ
自分の声の可能性と
表現力と
感情の乗せ具合と
文節の切り方
どこまで一息で読みきれるのか
自分を一度ぶち壊してリセットし
現在、再構築中であります(*^_^*)
大きな壁にぶつかったときには
今までの概念を全部取っ払って
自分をまっさらにしてから
再び進むことも大切ですよね。
書き出したら止まらなくなってきたので
この辺で書くのは止めておきますが
視界全体に垂れこめていた暗雲の隙間から
僅かながら、光が見えてきたような
そんな感覚の一年でした。
当たり前なんですけど
悩んだ分だけ、辛い思いをした分だけ
人は、絶対に成長できるんですよね(@^_^@)
新入社員のときのような気持ちとは
また少し違いますが
新たな目標を胸に
今年度の最後を迎えられていることにとても幸せを感じています。
2009年度、お世話になった全ての方々
本当にどうもありがとうございました。
そして2010年度も
どうぞよろしくお願いいたします。







