6月27日(日)  第13話 新たなる謎の始まり(終)

事件の鍵を握る告白ビデオを手にして、エレンの起訴取り下げと、フロビシャーとの最終対決に臨むパティ。はたしてパティは勝利を勝ち取ることが出来るのか?そして、エレンの無実は証明されるのか?事件が収束へと向かう中、エレンに接触を図るFBI捜査官。彼らの目的はいったい?過去と現在が交錯した複雑な謎の真相が、遂に明らかになる。そして…。


6月20日(日)  第12話 遺されたもの

パティから保管を頼まれた証拠書類がきっかけで、エレンはデービッドと口論になり、婚約指輪を置いて家を飛び出す。その後、ケイティからグレッグの告白ビデオテープを託されたデービッドは、“あの隠し場所に入れておく”とエレンの携帯電話の留守電に残して、何者かに殺されてしまう。…パティによって保釈されたエレンは、ビデオテープと引替えに、自分の殺害容疑を晴らすようにパティと取引をする。


6月13日(日)  第11話 弁護士のプライド

新情報の内容を知ったパティは、エレンに事務所に戻るように要請するが、エレンはそれを拒む。しかし、フロビシャーに不利な情報を流してくれるジョージとの交渉役は続けていた。そして、ある人物を売り渡すというジョージとの約束で待ち合わせ場所に向かうが、彼は頭を打ちぬかれて死んでいた。死体からフィスクとグレッグの関係を示す写真と、インサイダー取引を裏付ける証拠を見つける。追い込まれたフィスクは拳銃を手に、パティの前に現れる。


6月6日(日)  第10話 家族のように

パティは、ジョージのヒントから得たフロビシャーの過去の交通事故をきっかけに、揺さぶりをかけようとするが、すっかり先手を打たれてしまう。パティに禁じられながらも、不審を抱いたジョージの周辺を調べ、ある新情報を得たエレンだったが、パティに強く責められ、事務所を後にする。その頃、フロビシャーの妻が離婚を申し出た事を知ったパティは、それを利用してフロビシャーを宣誓証言で取り乱させる事に成功する。


5月30日(日)  第9話 メッセージ

ケイティを裏切ったことを悔やむグレッグは、実家に戻った彼女のもとに訪れ、謝罪とともに多額の小切手を残して立ち去ろうとするが、ひき逃げに見せかけ殺害されてしまう。しかし、身の危険を感じていた彼は、真実を告白したビデオテープを残していた。エレンの周囲は急に慌しくなっていく。デービッドのストーカーと化したライラが事務所に乗り込むがパティが一蹴する。証券取引委員会のメンバーのジョージは、“アーリントンを調べろ”とフロビシャー追求に協力する発言をする。


5月23日(日)  第8話 約束と裏切りと

原告団の内部にスパイがいる事を知ったパティは、あえて1億7千500万ドルという和解額を原告団に提案する。フィスクがまったく同額での和解を持ちかけてきた事から、ラリーのスパイ行為が判明する。パティは、ラリーをわざわざ家族の目の前で脅してみせる。そんな時、自らが起こした交通事故の対処を相談しに、エレンの両親が訪ねてきた。弁護士としてのエレンの忠告を聞かず、被害者に誠実であろうとした父は、不利な状況に陥ってしまう。


5月16日(日)  第7話 マインド・ゲーム

召喚状を受け取ったグレッグは、証言の当日に逃走。逃走を手助けしたのはフィスクだった。進展するかに見えた訴訟が、また振りだしに戻ってしまう。更正施設から戻ろうとしない息子マイケルに、パティは絶縁の契約書を手渡す。数日後、パティの目論見どおりマイケルは自宅に戻ってくる。…そして現在、デービッド殺害の容疑で逮捕されたエレンは、信頼するトムに、行方の分からないパティの捜索を依頼するが、トムはこっそりパティに“戻るな”と電話をかけていた。


5月9日(日)  第6話 忍び寄る恐怖

エレンはグレッグに接近し証言を引き出そうとするが、彼の周辺では、出会った女が尾行していた男に射殺されるなど、危険が迫っていた。結局グレッグは、フィスクに救いの手を求める。エレンの仕事に嫌悪感を抱いていたデービッドは、病院で知り合ったライラの家へと行くが、後に自宅の鍵がなくなっていることに気づく。些細ないざこざがマスコミに取り上げられてしまうフロビシャー。その頃、フィスクは毎晩悪夢にうなされていた。


5月2日(日)  第5話 最高のナンバー・ツー

原告団の中にいたスパイの策略で、パティは解雇される。代わりに弁護を頼まれたのが、パティの元腹心のトムだった。しかし、パティの影の部下だったトムは、パティの法律事務所へ復帰する。ケイティのことで落ち込んでいたエレンは、無邪気にトムの復帰を喜んでいた。フロビシャーは世間からの非難をかわすために自叙伝を出版することを計画するが、ゴーストライターへの暴力が明らかになりますます訴訟で不利な立場になっていく。


4月25日(日)  第4話 証人の資格(※深夜1時25分〜の放送です)

ケイティはグレッグから、フロリダでフロビシャーがブローカーのアシスタントと会っている現場を目撃したと聞く。ケイティはそれを自分自身の目撃証言として証言台に立ったが、それがまったく出鱈目な証言だった事が判明する。グレッグに騙され、過去の中絶手術や薬物中毒までが赤裸々となってしまったケイティは、傷つきニューヨークを離れていく。騙した事を後悔するグレッグだったが、彼にもまた、後ろ暗い過去があった…。