
「暖かいベッドも、パンを買うお金も、ママもなくしたあの日。」
幼かった僕と父は、まだ見ぬ”幸せ”を求めて走り出したー。
全財産21ドルから立ち上がった父子の、実話に基づいた感動作。
[監督] ガブリエレ・ムッチーノ
[脚本] スティーブン・コンラッド
[製作] ウィル・スミス
[キャスト]
クリス・ガードナー/ウィル・スミス
クリストファー/ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス
リンダ/タンディ・ニュートン ほか
ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた実在の人物、クリス・ガードナーの半生をもとに描いた感動作。『メン・イン・ブラック』のウィル・スミスが人生の最も困難な時期を、愛する息子とともに切り抜けた主人公を熱演。彼の実の息子が息子役を演じているのも見逃せない。
監督は、イタリア映画界の俊英ガブリエレ・ムッチーノ。単なるサクセスストーリーではなく、父子愛のドラマとして描き上げた監督の手腕に注目。
サンフランシスコで医療機器のセールスマンとして生計を立てるクリス(ウィル・スミス)は、大儲けを見込んで買い取った機器を思うように売ることができず、家賃や税金を払えない状態に陥ってしまう。妻のリンダにも去られてしまったクリス。彼は数字に強かった。その才能を信じて、一流証券会社の正社員を目指して養成コースを受講することとなるが・・・・・。
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