北九州市議選の不正投票事件で、詐欺などの罪に問われた元候補、山田国義被告の初公判が13日開かれ、山田被告は無罪を主張しました。
検察側は、被告が自らを当選させる目的で選挙運動員に指示し、期日前投票所から投票用紙をだましとったと指摘。
山田被告は、「指示も依頼もしておらず、事件には全く関与していない」と起訴内容を否認しました。