• 2018年7月20日放送
  • ●特集「災害復興にも一役 音楽で町の活性化を」
    久留米市は音楽を核とした新たなまちづくりに取り組んでいる。おととし完成した久留米シティプラザのホールは音響が素晴らしく、録音スタジオとして使えば「いい音が録れる」とプロの評価も高い。久留米市はこのシティプラザをベースに新たなCDレーベルを立ち上げた。第1弾は久留米出身のジャズピアニスト田中菜緒子さんのニューアルバム「Home」。鮎川誠、藤井フミヤ、松田聖子そして石橋凌といった久留米ゆかりのアーチストの楽曲を取り上げた。
    直前に街は豪雨被害に見舞われたが、新アルバムのお披露目LIVEはなんとか開催に漕ぎ着けた。聴衆の受け止めは?

    ●裏側サーチ「名監督 最後の夏」
    高校野球夏の甲子園に向けた県大会が始まった。修猷館高校野球部の衛藤震治監督。監督として32年目を迎えたベテランは、この夏の大会を最後に勇退する。 32年という長きにわたって高校野球の指導を続けることができた衛藤監督を支えたものは?その原動力とは?

    (内容は変更する場合があります)

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