ここが通だよ!ニッポン名物革命!!9月16日(土)10月21日(土)夜 19:00〜 TVQ九州放送
番組概要 出演者 山形県 愛媛県 福井県 山梨県

福井県

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「福井県の元祖カツ丼とは?+ 押し寿司の大巨匠に遭遇!
そしてメガネのまち・鯖江市で、伝説のメガネ職人に出会う!!」
リポーター:パンツェッタ・ジローラモ&吉岡美穂

コレが通!元祖カツ丼ってナニ?

福井県で「カツ丼ください」といえば、これが出てくる。ご飯の上にウスターソースがまぶされたカツレツのみ。これこそ地元ではジョーシキの「カツ丼」なのである。
明治期のドイツに学んだ洋食シェフ・高畠増太郎氏が大正2年に考案したもので、以後故郷の福井へ戻り名店「ヨーロッパ軒」の看板メニューに据えた逸品なのだ。
もちろんこの店は今も健在。
ちなみに、福井で普通の卵とじカツ丼が食べたいなら「上カツ丼ください」、とオーダーすべし。

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さらにコレも通!全国から注文が殺到!!生にこだわる押し寿司

奈良や飛鳥の昔、若狭小浜から京の宮廷に至る食材輸送ルートは「鯖街道」と呼ばれ、鯖・小鯛・ウニ・アワビなど多くの魚介類が人力で運ばれた。傷みやすい鯖は古くから「焼き鯖」「塩漬け」「しめ鯖」などさまざまな方法で保存され数多くの料理の意匠を生んだ。「押し寿司」はその代表例である。
福井といえば若狭湾の海の幸。
懐石料理の名店「四季食彩 萩」の押し寿司は知る人ぞ知る若狭の逸品。
これまでの押し寿司の概念を変えた見事な押し寿司は鯖街道さながら賞味期限36時間で全国に広まりつつある。

さらにさらにココが通!メガネの町

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福井県鯖江市は、メガネフレームの80%を生産するメガネどころ。
その高い技術力は、世界3大産地として名を連ねるほど。明治の末、農村工業として始まった秘伝の眼鏡造りは現在も脈々と受け継がれている。

ひとつひとつを受注・手作りするという小竹長兵衛氏を始め、名工たちのセルフレームは、オシャレに敏感な若い世代にも熱狂的に受け入れられている。制作現場を訪ねるとともに、鯖江の驚くべきメガネっぷりをリポート。

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