中堅座談会

現在の仕事について

―――みなさんは今、どんなお仕事をされているんですか?

森:
僕は今、スポーツ部にいます。普段の仕事はホークス戦の野球中継がメインで、それに付随して、毎日のホークス戦のニュース原稿を書いたり、スポーツネタの特集をニュース番組でやったり、それを『おとななテレビ』でも露出させてもらったりしています。スポーツディレクターというところです。
池本:
僕は転職してTVQに入社しました。営業は、視聴者のみなさんに見てもらえる面白いテレビ番組を作るために、スポンサーからお金をいただいてくるという仕事です。
立花:
TVQが作る番組を良いと思ってもらって、そこにお金を出すという形でCMを出してもらったりする感じですよね?
池本:
そうですね。たとえば、福岡の面白い情報を紹介する番組だから、地場企業さんがその番組にお金を出してくれたり、とかですね。
手塚:
僕は今、業務推進部のスポットデスクという仕事をしています。テレビ局の収入は大半が広告収入で、流れているCMのお金によって成り立っているんですけど。そのCMをTVQの番組の中でどのように流すか、どこの番組に露出すればスポンサーにとって良いのかというのを判断しています。営業が持ってきた案件に対して、スポンサーのニーズをふまえつつ、ただCMの枠も限られているので、社内の調整もしつつ、うまいことニーズも、えーっと……(言葉に詰まる)
一同:
池本:
普段、抱えている悩みがそのまま出ちゃってるー!
一同:
手塚:
そんな感じで、スポンサーのニーズも満たしつつ、社内の調整もしつつ、利益も上げつつ、CM枠を管理していくのが僕の仕事ですね。
中須:
僕は制作部にいます。基本的には、日曜深夜に放送している『おっほ~ゴッホみたいに言うな!!~』の番組ディレクターをしています。
立花 :
私はアナウンス部 兼 報道部に所属しているので記者業務もやっています。ニュースの取材に行って原稿を書いて、それをそのまま自分で読むこともあるんですけど、そういうお仕事が報道部の仕事で、アナウンス部のお仕事としては、ニュース原稿を読む、ナレーション原稿を読む、それからイベントの司会をするとか、他には番宣番組を担当したりもしています。
池本:
わかりやすいなあ。
立花 :
一番、わかりやすいもんね。たぶん、ニュースの取材をしてるっていうのが意外なだけで。
中須:
アナウンス部 兼 報道部なの?
立花 :
そうなんです。兼務なんです。
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仕事のやりがい

―――仕事のやりがいについて、教えてください。

森:
初めてホークス戦のニュースを作ったときが、やっぱり一番うれしかったですね。
池本:
いいなーわかりやすくて!
森:
テレビ東京の『ネオスポ』という番組で露出するホークス戦のニュースを、テレ東のデスクに、あーだこーだ言われながら、試合を編集して送るわけなんですけど。初オンエアのとき、友達と飲み会をやっていて、お店にテレビがあったから「今から僕のニュースが流れるから見ようぜ!」ってことになったんです。そしてニュースが流れて、「おおー!」ってなったときは、 「ああ、こういうのが楽しいんだ!」って、すごく感じましたね。
立花 :
わかりやすいねー!
森:
「次、このシーンが流れるよ」って言ったら、その通りになるじゃないですか。そしたら、「おおー!テレビ局の人や!」って。それがすごくやりがいを感じた瞬間ですね。
池本:
やっぱ、いいなー。
立花 :
いいなーって(笑)。

―――そんな池本さんはどうですか?

池本:
営業の場合、お客さんがこの時期に新しいお店を出しますとか、新商品の発売がありますとなったときに、それにかけられる宣伝の予算がいくらっていう話になるんですけど。その「いくら」を効率的に使うために、TVQだったらこの番組にCMを出して、この番組で取材に行って、このイベントでサンプリングしてという風に提案するんです。それをお客さんに買ってもらって、ちゃんと効果があって、「また頼むわ!」となったときがうれしいですね。
手塚 :
僕も営業とかぶるんですけど、スポットの線引きとかで、今まで出稿がなかったスポンサーが、こういう風にCM出しますとか、こういうターゲット重視でいきますとか提案して、新規で出稿が決まったりするとうれしいですね。あと、自分が作ったスポット案で反響があって、次も出稿をもらえたりするのがやりがいですね。
中須 :
たぶん、就職活動している学生って「線を引く」とか、わかんないんじゃない?(笑)
一同:
池本:
そもそも業務推進部は、どんな部署なんだろうって、思いますけどね。僕も入社する前、そう思ってたから。
立花:
大事なのに、モヤモヤっとしてるよね。
池本:
そうそうそう。大事な部署なのにね。

―――「線を引く」って、どういうことですか?

手塚 :
えっとですね。タイムっていうのが「ご覧の番組は…」みたいに提供がつくことで、スポットというのは、朝から晩まで月曜から日曜までのTVQの番組編成の中で、この番組だけとかではなくて、ランダムにCMを入れていきますよ、ってことです。この番組は人気だけどCM量が少ないとかがあるので、社内のバランスとスポンサーのニーズを見ながら枠を取るという作業になりますね。
池本:
テレビを見ていると、このCMが何でここに流れてるのかってわからないと思うんですけど、ちゃんと手塚さんみたいな人が戦略的に流す場所を決めてるって感じですね。

―――中須さんはどうですか?制作のやりがいは?

中須 :
TVQだけじゃなくて他局さんもいろんな番組をやっている中で、手垢がついてないものというか、新しいものというか、そういうものを発掘できて紹介できたときとか、他の制作者が「やられた!」って思うようなものを作れたときに、やっぱりやりがいを感じますよね。できているかできてないかは別の話として(笑)。
立花 :
私は学生のときからアナウンサーになりたくて大学選びもしたし、アナウンサーになりたくてなりたくてなれたので、どの仕事をしていてもやりがいは感じます。そして私、出産で1年間近く休んでいて、復帰したんですけれど、復帰できるかすごく不安だったので、復帰できて仕事ができるという喜びはものすごく大きくて、ものすごく幸せです。
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いろんな部署を経験できるメリット

―――みなさん、いろんな部署を経験されていると思いますが、その経験は今の仕事に活きていますか?
   ぶっちゃけ、どの部署が一番好きでしたか?

立花 :
あー聞いてみたい、それ。
手塚 :
僕は入社してスポーツ部に4年半いて、その後、営業に2年9ヶ月、そこから今の部署なんですけど。
立花 :
手塚君は、何部が好きだったの?
手塚 :
やっぱりスポーツ部が一番かなあ。僕はもともとテレビが好きで、制作や報道をしたいと思っていたんです。スポーツ部は制作の仕事だから、今まで経験した部署の中では一番良かったですね。
中須 :
手塚君はカメラが上手い!っていう印象があるな。もともとボクシングをしていたからかもしれないけど、軸がしっかりしてるというか(笑)。すごいブレない映像を撮るんですよ(笑)。
森 :
そうですね。デジ使いの手塚でしたね。
立花 :
だってほら、カメラ持ってフルマラソンしたよね?

―――えっ!?

手塚 :
番組でカメラ持って、フルマラソン走らされたんですよ。要所要所でリュックから出して…
池本 :
アハハハハ

―――中須さんはどうですか?

中須 :
僕は入社して最初が業務推進部で、制作部に行って、東京業務部、東京営業部、制作部です。今まで経験したことは、役に立ってるなと思います。たのしいのは、やっぱり制作ですね。バラエティをやっている期間が長いので、編集しながら笑って仕事をしてるんですよ。笑いながら仕事することって、なかなかないでしょ。
森 :
僕は入社して業務推進部に9ヶ月いました。そのあと、大阪営業部に行ったんですが、もともと人見知りだから、知らない人と話をして仲良くなって、CMを出稿してもらってとか、営業ってものすごくしんどい仕事なんやな、営業の人ってスゲーなって、そのときすごく感じましたね。入社3年目からスポーツ部なんですけど、営業を一回経験してるからこそ、営業依頼とかくると、ちゃんとしたものを作らんといかんなあと思いますね。
中須 :
僕は、逆に制作経験があって営業に行ったんで、こういう風に番組で取り上げますっていう提案を自分で考えてできるというのはメリットでしたね。具体的な台本まで書いちゃったり。制作から営業にいくのはすごくメリットだなあと思いました。
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一番うれしかった仕事

―――入社して一番うれしかった仕事は何ですか?

手塚 :
2008年のホークスの年末特番で『あの人は今!?』というコーナーを担当したんですけど。99年のダイエー初優勝のとき、ストッパーだったペドラザは今何してるんだろうっていう切り口で、一人でアメリカのテキサスに行ったんです。99年の初優勝のとき、テレビで見ていたので、そのペドラザを取材できて、お茶の間に届けられたっていうのが一番うれしかったですね。
森 :
僕は2014年のソチオリンピックですね。オリンピックの現場の盛り上がりとか、選手にインタビューするときって高揚するんですよね。あるハーフパイプの選手がメダルを取ってインタビューしたとき、「これまでたくさん苦しいこともありましたね」と言ったら、「本当に私つらかったんですけど、取れてよかったです」と、その場で号泣されたんです。そのとき、僕はこういうことがやりたかったんだって思いましたね。オリンピックというすごい舞台で、自分の言葉でアスリートが感動してくれて、赤裸々にいろんなことを語ってくれたっていうのは、すごいやりがいを感じました。
中須 :
僕は制作部に行って最初のVTRを作ったとき、ほめてもらったのがすごい印象深いですね。5、6分のVTRを作ったんですけど、それを他のディレクターさんと飲んでるときに、誰が作ったかとかの話をせずに、「最近では、あのVTRが一番おもしろかった」って、すごいほめてもらったんですよ。それは本当に最初だったから、めちゃくちゃうれしかったですね。
池本 :
僕はこれが一番みたいなのはなくて。営業って毎月決められた予算数字があって、それを日々追いかけていくので。去年の自分よりたくさん売り上げたなとか、ダメだったなっていうのがあるので、毎月うれしいことも苦しいこともあるっていうか…。えっ?これじゃダメ?
一同 :
中須 :
たとえば、ずっとうちに出稿してくれなかったスポンサーが初めて出たとかは?
池本 :
あーそうですね。CM枠を売るのとは別で、地元の企業と一緒にテレビ番組を作るみたいなことがあるんですけど、営業でも番組を作ることができるっていうのはうれしかったですね。この時間帯に番組を作るんだったら、こういう企画が面白いんじゃないかとか。そういうのを考えられるのは普段の営業と違ってテレビ局の仕事っぽいし。それは面白いですね。

―――立花さんはどうですか?

立花 :
自分が身体を張ってやり遂げてうれしかったのは、ガチでやったボウリングです。ある番組内で、「スコア200出せなかったら、MC降板です」っていきなり言われたんですよ。それで、朝も晩もボウリング場に通って、何とかクリアできたんですけど、そのときはもう泣きました。「あーこれで番組のMC、降板しなくていいー!」って。あとは出産して戻ってくるときに、会社の人たちがみんな「おかえりー!」って言ってくれたんですよね。「また一緒に仕事できるねー!」って言われたときが本当にうれしかったですね。
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TVQの魅力について

―――他局と比べて、TVQの魅力はどこにあると思いますか?

立花 :
アットホームですよね、会社全体として。人数が少ない良さってありますよね。
森 :
狭いからこそ「これやりたい」って言ったら通るじゃないですか。スポーツ部にいながら『おとななテレビ』をやりたいって言ったら企画させてくれるし、たぶん『ぐっ!ジョブ』もやりたいって言ったら、させてもらえるような気がするし。自分が興味を持ったものをやりたいって言ったらカタチにできるっていうのは、キー局にはないんだろうなとは思いますね。
立花 :
アナウンサーでいうと、準キー局で報道部を兼務するのは珍しいですよね。ただ、ニュースを伝えるだけじゃなくて、自分が取材に行くことによって、現場で何が起こっているか見ることができるし、見てないものを伝えるよりは、現場に行って自分の目で見たものを原稿にして伝えるっていう方がリアリティもあるじゃないですか。自分としてどういう風に思っているかっていうのも原稿に込めることもできるし、すごく良い経験ができてるなって思います。
中須 :
本当に、熱意がある人には場を与えてもらえるというか、チャンスがありますね。今、深夜番組をやらせてもらっているんですけど、なかなかローカルでは珍しい、情報性ゼロの番組なんですよね。ただ面白いことをやろうみたいな番組なんで。そういうことをやらせてもらえるのは、本当にありがたいなと思いますね。

―――立花さんにお聞きしたいんですけど、女性の働きやすさの部分はどうですか?

立花 :
すごく働きやすいとは思うんですよね。男性も女性も関係なく、やりたいって言うことに対してはどうぞっていうスタンスもあるし、そういうのであまり差別されたことはないかもしれないですね。あと、待遇とかもしっかりしてるから、子どもを産んで育ててるときにすごくありがたいなと思いました。今も時短制度を使ってて16時半までなんですね。そういう働き方でも何とかなるように周りの人も配慮してくれるので、すごく働きやすいですね。
森 :
立花さんって初のママさんアナウンサーですよね?
立花 :
そうですね、うちの会社では。会社の制度もどんどん整ってきてるので、アナウンス部に関しては私が先陣を切らなきゃと思っているんです。後に続いてほしいですよね。
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今後、挑戦したいこと・TVQの今後について

―――今後、個人的に挑戦していきたいことと、
   TVQ25周年にあたってこれからTVQをどういう風にしていきたいかをお聞きしてもいいですか。

森 :
スポーツ部8年目になるんですけど、いろんなことを経験させてもらって、そろそろ次のステップに行きたいなっていうのがあります。自分の作るものを見てて、何となく情報をフランクに伝えるというのが向いてるんだろうなと思っていて。制作のようにゼロから面白いことを考えるっていうよりは、『ぐっ!ジョブ』とかのように、すでにあるものをやわらかく興味深く伝えることの方が向いてるし、そういうところをもっと磨いた方がいいんだろうなと思いますね。だから、報道をやりたいですね。あと、今後のTVQについてでいうと、在福のなかで一番小さいし、後発だし、たぶん普通のことをやってても追いつけないんですよね。だから、なるべく尖ったことをやらないと絶対追いつけない。変わったことをやってるなって言われるような局になりたいなと思います。
池本 :
営業の財産って、お客さんの数なんですよね。その財産がこの2年間ですごく増えているのでもっと増やしていきたいです。20代、30代では会えないような大企業の社長さんにも会えることがあるし、話を聞いてると感化されることも多いので、そういうお客さんをもっと増やしていきたいですね。あと、若者のテレビ離れとか、テレビを見る人が減ってきていて、企業の広告もインターネットに寄っているという話がある中で、テレビにCM出しときゃ売れるだろ、みたいな時代じゃなくなってきていると思うんです。だから、ネット系のメディアも勉強して、テレビと組み合わせたらこんないいことがあるからテレビもまだまだ魅力ある商品ですよ、と言えるようなのを作っていきたいですね。
中須 :
報道、スポーツ、制作願望はないの?
池本 :
何か、テレビ番組を作るってすごいことだなというか。報道にしろ、テレビでしゃべるにしろ。転職してきた人間からすると、全く想像がつかないんで、行っても活躍できないんじゃないかって思って…(笑)。
一同 :
立花 :
そんなことないよー。
森 :
僕、スポーツ部に来るまでホークスとか何も知らんかったもん。それでもとりあえず行って…
立花 :
7年でベテランになってるもんね。
森 :
たぶん、たのしいと思うけどね。
池本 :
じゃあ、報道希望で!
一同 :
中須 :
個人的に池本君に聞きたいのは、外にいたときにTVQがどう見えていたのかっていうのが気になってて。TVQをどうしていきたいか、客観的な意見があるんじゃないかなと思うんだけど。
立花 :
転職でなぜTVQを選んだのかっていうのは、私も知りたかった。
池本 :
僕、出身も福岡じゃないんですよね。だから福岡の局とか何も知らなくて。15年前に福岡に来たころはTVQという存在を意識することもなく、そこから5年くらいは福岡には4局しかないくらいの感じだったんですけど…。でも何か、福岡の局の中でTVQの存在感が少しずつ増していった気がするんですよね、外から見てると。自社制作番組もどんどん増えてきてるし。地域の人にTVQがちょっとずつ認知されてきている気がします。どの部署の人間にしろ、他局に負けたくない、他局より面白い番組を作りたい、面白い中継がしたいというマインドがあるので、それがどんどん積み重なっていって、福岡で一番の局になるといいなって思いますね。そのために新しいことにチャレンジできる風土があるので。

―――中須さん、どうですか?今のコメント。

中須 :
いやー、素晴らしいと思います。
一同 :

―――手塚さんはどうですか?

手塚 :
今後、経験したい部署としては、編成部に行ってみたいっていうのがあります。それこそスポットデスクって、TVQのタイムテーブルでどこにCMを流すかっていう仕事ですけど、視聴率がいいところもあれば悪いところもあって。編成ってTVQの番組ラインナップを決められる部署だから、もうちょっとこうした方が良いんじゃないかとか、こうしたら視聴率が上がるんじゃないかというのをスポットデスクの経験を活かして携わりたいなって思いますね。それに紐づいて、25周年を迎えて今後は尖った番組を作りたいっていうのもあります。ただ、スポットデスクをやっている人間からすると、尖った番組だけだと売り物にならないんですよ。Hな番組とか、お笑い番組とか、医療番組とか、警察番組とかだけだと。すごく視聴率はいいんですけど、そういう偏ったものだけだと売り物にならないので、そのあたりのバランスをみて視聴率も取れて、広告収入も得られるような番組編成をしたいですね。在福の裏局に負けないような、強いTVQを目指していければと考えています。
中須 :
僕はまったく番組を作るのに興味なかったんですけど、作ることをさせてもらって、やっぱり面白いので、制作でいろんな番組を作れたらなっていうのがありますね。今、深夜番組をやらせてもらって、大喜利がベースの番組なんですけど、ツイッターでお題を発表して全国から投稿してもらって、オンエアで流して、かつ動画配信もして全国の人が見られるような仕組みでやってるんですね。入社試験のときは、まさか自分が大喜利のお題を考えるとは思ってなかったし、そういうのをやらせてもらって、面白いことだけを考える、っていうのがライフワークになればいいなって思ったりもするんですよね。あと、今後のTVQですよね?4番目くらいにはなりたいな(笑)。
一同 :
中須 :
でも、テレビ東京系列が好きって言ってくれる人も増えてきたので、あとは本当に同じことはしたくないって思います。視聴者としてテレビを見たときに、どこも同じような番組をやってるって思っていたので、やっぱり違うことをやっていきたいし、違うエンターテインメントを提供していきたいっていうのはあります。テレビがつまんないと思われないように、テレビの中でいろんな選択肢を提供できるようにしたいし、福岡ではTVQが一番そういう役割を担いやすいと思うんです、一番新しい局ですし。そういう風にやっていって、視聴者に支持されて、もう一方で広告媒体としての価値も上げたいと思います。
立花 :
みんなこうやって聞くと野望があるんですよね。すごくいろんなことを思いながら頑張ってる会社だから、一人ひとりがキラキラしてると思うんですよ。だからもっとキラキラして、それが会社の雰囲気となって地域の人たちに選ばれるTVQになっていったらいいなと思います。

―――本日は、みなさん、ありがとうございました。

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