2019年11月28日(木)第50話 そして新しき道へ

王の主治医に任ぜられたクァンヒョン。権力に興味がなかった彼は戸惑いを覚える。しかし、民のために権力を使えとのサアムの言葉に背中を押され主治医になろうと決めるクァンヒョン。早速、医療官庁の改革に取り掛かる。それを面白く思わない重臣の多くがクァンヒョンの異例の出世に反発し撤回を求めるのだった。
一方、良民になったとはいえジニョンとクァンヒョンの身分の差は明白。果たして二人は結ばれるのだろうか…。


2019年11月27日(水)第49話 王の主治医

顕宗が腸癰と呼ばれる炎症性の腸疾患で突然倒れる。クァンヒョンたちは直ちに治療を始めるが、腸が破れ毒気が腹部に広がってしまう。もはや成す術はないと諦める医官たちにクァンヒョンは腹部を切開して膿を出す方法を提案。しかし、国王の腹を切るなど、口にしただけで死罪になりかねない。だが、大妃を説得し開腹手術に踏み切る。死罪を恐れて皆逃げ出し、仲間たちだけが残って手術に協力してくれる。そして、その結果は…。


2019年11月26日(火)第48話 愛の行方

クァンヒョンはジニョンの実父ペク・ソックに大きな手柄があることを思い出す。昭顕世子の殺害事件。ペク・ソックはその真相を偶然知り事件に関わった者を告発したため、逆に濡れ衣を着せられ殺されたのだ。その手柄が認められればペク・ソックの身分が上がり、娘も使用人にならずに済むだろうと、顕宗に話すクァンヒョン。しかし、昭顕世子の事件を公にする訳にはいかない。そこで、顕宗はあることを思いつくのだが…。


2019年11月25日(月)第47話 悲しき終焉

自ら都に戻ってきたミョンファン。すべての罪を認めた彼に死刑がくだされる。インジュはクァンヒョンから預かったトジュンの鍼箱をミョンファンに渡す。移送中に逃げ出したミョンファンはトジュンの墓を訪れトジュンの鍼を使い自ら命を絶つ。一方、使用人に戻ったジニョン。淑徽王女を始め、顕宗や仁宣大妃も悲しむが、法は曲げられない。それでもクァンヒョンは何とかジニョンを助ける方法はないかと必死に考えるのだが…。


2019年11月22日(金)第46話 父への想い

ジニョンは自らの運命を受け入れ、官庁の使用人として生きていく覚悟を決める。大妃は事実を知り衝撃を受け意識を失ってしまう。すぐに治療に当たるクァンヒョン。初めて試みる切開法で外科手術に踏み切る。手術中に大妃の脈が途絶えるのだが…。
一方、窮地に追い込まれたミョンファン。山中の民家に身を隠し、都を抜け出す手立てを探していたところへジニョンが現れる。育ててくれた父親への思いを告げるジニョン…。



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