2019年11月19日(火)第43話 宿命の対決へ

クァンヒョンは養父ペク・ソックが濡れ衣を着せられた事件を明らかにするため、司憲府に提出する投書を用意する。だが、ジニョンを傷つけたくないクァンヒョンはソンハの力を借りることに。
ミョンファンとソンジョは司憲府から呼び出しを受けるが、二人は容疑を否認する。ソンジョが自分を切り捨てようとすることを知ったミョンファンは隠し持っていた証拠でソンジョを脅す。否定し続ける二人の前に現れたのは…。


2019年11月18日(月)第42話 崩れ始めた威光

クァンヒョンの手術で淑徽は助かる。だが王室の治療に獣用の鍼が使われたことで宮廷は大騒ぎとなる。ミョンファンは重臣や儒学生に働きかけ、その結果、クァンヒョンの罷免を求める動きが広まる。自分の父親がはめられた陰謀にソンジョが関わっていたことを知ったクァンヒョンは罷免を自ら求め、皆の前から姿を消す。ある晩、ソンハはクァンヒョンから連絡を受け、彼の隠れ家に会いに行く。そこで聞いた驚きの真実とは…。


2019年11月15日(金)第41話 忍び寄る陰謀

王女が痘瘡にかかり必死で治療法を考えるクァンヒョン。そんな中、一つの症状だけを治療していた患者の病状が好転し、同じ方法で他の患者たちの症状も落ち着く。だが淑徽だけは病状が悪化し、のどに腫気ができてしまう。一刻を争う事態だが、薬もなければ危険な箇所のため外科手術もできない。そこへ、ヒョンウクが自分なら治療できると名乗り出る。彼はミョンファンを説き伏せ、仁宣大妃の許可をもらうのだが…。


2019年11月14日(木)第40話 王女の危機

汚名を返上したいミョンファンは仁宣大妃を説得して、サアムの元弟子チェ・ヒョンウクに世子の治療をさせようとする。幻の医学書「治腫指南」を持っていたのだ。その時、クァンヒョンもある処方を思いつく。なんと、それはヒョンウクの処方と同じだった。世子の治療は無事に終わる。ヒョンウクは、自分が倒す相手はサアムじゃなくてクァンヒョンだと考え直す。
そんな折、都に痘瘡がはやりだし、程なくして王女が感染してしまう。


2019年11月13日(水)第39話 治療の限界

クァンヒョンは師匠サアムが考案した鍼による止血法を思い出し止血に成功する。残るは破傷風の危険だ。クァンヒョンは新しい方法で世子を治療するが破傷風になりかけてしまい、残る予防法は煎じ薬だけになる。だが処方には一つ、難題があるのだった。
一方、謎の男はチェ・ヒョンウクというサアムの元弟子だった。世子の破傷風を止められるクァンヒョンの知らない方法を自分は知っているとミョンファンに断言するのだが…。



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