韓国ドラマ「王女の男」

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  • 2021年5月7日(金)第1話「運命の出会い」

    1452年朝鮮王朝。第5代王文宗の治世。
    文宗の腹心の部下キム・ジョンソと、文宗の弟スヤン大君の間には絶えず緊張の火花が散っていた。そんな中、突然スヤン大君がキム・ジョンソに縁談を持ちかける。娘のセリョンをキム・ジョンソの末息子スンユに嫁がせたいというのだ。
    スンユは王族の教育機関に勤める新入りの講師。このたび急きょ敬恵王女の講義を担当することになった。一方、セリョンは敬恵王女とはいとこ同士で仲もよい。自分の縁談を知ったセリョンは、相手のスンユがどんな人物か確かめるため王女に成り代わって講義を受ける。
    同じ頃、朝廷では敬恵王女の婚姻について話し合われていた。その婿選びの主導権を巡り、ここでも対立するスヤン大君とキム・ジョンソ。だが意外にも今回はスヤン大君があっさり譲る。何とかして娘の縁談をまとめてキム・ジョンソと姻戚関係を結び、彼と文宗の仲を引き裂きたいのだ。だがキム・ジョンソはなかなか受け入れようとはしない。
    そんな折、国王文宗がいきなり王女の婿を発表する。それはキム・ジョンソの息子スンユだった。