2019年9月5日(木)#10「心揺さぶる文」

ユン・ボギョン王妃は、イ・フォン(王)の寝所に毎晩巫女が通っていると知り、嫉妬心を募らせる。一方ウォル(ヨヌ)のことを諦められない陽明君は、8年前に詐欺師たちからその身を救ったチャンシルと偶然再会し、ウォルの行方を尋ねる。その頃、フォンはウォルが自分に宛てて書いた手紙を読み心乱される。そこに書かれてあったのは…


2019年9月4日(水)#9「断ち切れぬ想い」

厄受けの最中にイ・フォン(王)が目を覚まし、「何者だ!」とウォル(ヨヌ)を問いただす。さらにフォンはウォルを間者ではないかと疑い、執拗にウォルを追及する。それに対しウォルは「すべては王様の健康回復のため」と弁明するが…一方陽明君も拉致されたウォルの行方を追い、手がかりとなる人物のもとを訪れる。


2019年9月3日(火)#8「かすかな記憶」

世継ぎを望む大王大妃ユン氏は、イ・フォン(王)の健康を案じ、チャン・ノギョンを星宿庁へ呼び戻そうと使いを送るが、拒まれる。使いの者たちは大王大妃の機嫌を損ねまいと、ノギョンの代わりにノギョンの跡継ぎであるヨヌ(ウォル)の拉致を企む。 ヨヌは、陽明君の助けを受け一時難を逃れるが結局拉致されてしまう。 拉致されたヨヌが連れて行かれたところとは…


2019年9月2日(月)#7「悲しい再会」

8年の歳月が流れ、朝鮮の王となったイ・フォンは、ユン・デヒョンの娘、ボギョンを王妃に迎えていたものの病を理由に夜をともにすることはなかった。そんな折フォンは病気療養に都を離れることになる。その王の行列がひなびた村を通りかかったとき偶然そこには…


2019年8月30日(金)#6「消された過去」

ヨヌを思い出し、悲しみに浸るイ・フォン(世子)。旅先から急ぎ戻った陽明君もまたヨヌの死にショックを受け、彼女を守れなかったフォンを責める。一方、大妃に暇乞いをして星宿庁を後にした巫女ノギョンは、密かにある行動にでるが…。



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