2019年8月29日(木)#5「涙にかすむ月」

ホ・ヨヌは宮殿に移り、世子嬪としての修行を始めるが、大妃ユン氏の命令で国巫チャン・ノギョンが心ならずも行った邪術の儀式によって、原因不明の病に冒されてしまう。 はやり病の可能性もあると、ユン一族をはじめとする重臣たちは世子嬪の宮殿からの追放を一斉に訴え始める。


2019年8月28日(水)#4「愛の行方」

いよいよ、世子イ・フォンの妃(世子嬪)を選びがはじまる。ホ・ヨヌのことを想うイ・フォンは、「きっと世子嬪になれる」とヨヌを励ます。2人の想いを察した陽明君は、苦しみながらもヨヌのことを諦める。そんな折大妃ユン氏の意向で、世子嬪がユン・ボギュンに内定していることを知ったイ・フォンは…


2019年8月27日(火)#3「運命のいたずら」

大妃ユン氏は信頼する星宿庁の国巫チャン・ノギョンに命じ、ホ・ヨヌとユン・ボギョンのどちらが世子イ・フォンの妃(世子嬪)になるか見極めさせる。ユン一族で権力を掌握しようとしていた大妃は、ノギョンがボギョンを選んだことに満足する。世子の妹ミナ王女は、ホ・ヨムの気を引くため、妹のホ・ヨヌを寵愛し、ボギョンは激しく嫉妬する。


2019年8月26日(月)#2「ふたつの月」

イ・フォン(世子)とヨヌは、お互いの存在を意識するようになっていく。その頃、フォンの異母兄の陽明君が旅から戻り、親友であるヨヌの兄ヨムとキム・ジェウンは再会を喜びあう。ヨムは科挙に首席合格した実力を買われてフォンの師になる。若いヨムに反抗するフォンだったが…


2019年8月23日(金)#1「恋のさざなみ」

朝鮮王朝・成祖の治世下。大妃ユン氏は自身の甥である重臣ユン・デヒョンに、王の異母弟ウィソン君殺しを命じる。その謀略に巻き込まれた巫女アリは、王を守る運命の女児の誕生を同僚のチャン・ノギョンに託し処刑される。間もなく、成祖の重臣ホ・ヨンジェに娘ヨヌが生まれた。時は流れ、兄の放榜禮(科挙合格者が王に拝し褒美を賜る儀式)のため宮殿を訪れたヨヌは…



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