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2018年1月6日

海底を掘るだけじゃない!
「一石二鳥」を狙う関門航路 浚渫の舞台裏とは!!

日本の海運の大動脈「関門航路」。日本海の響灘と周防棚を結ぶ航路で、多い日には1日1000隻が行き交う交通の要衝だ。この関門航路で現在、海底を水深12メートルから14メートルに掘り下げる浚渫工事が進んでいる。14メートルになれば、より大きな船が航行できるようになり、船舶の効率的な運用が可能になる。その経済効果は年間300億円規模。さらに浚渫した海底の泥を埋め立てに使うなど、「一石二鳥」を狙う。今回、国土交通省が保有する浚渫船に初めてカメラが入った。緊張感ただよう浚渫の現場に迫る。
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