幼いころから剣術を学び、火のような決断力と氷のような判断力を持つスンニャン(後の奇皇后)。
元の皇子でありながら、権力争いにより高麗に流刑されたタファン。
国王だったが、高麗を守るため退位させられ、人質として元に向かうワン・ユ。
ワン・ユを愛しながらも、貢女として後宮で皇帝となったタファンに仕えることになったスンニャンは、生きるため、そして弱く哀れな高麗の民のために、壮絶な運命の渦に自らを投じていく・・・!


本文はここまでです。
本文を読み返す。ページトップへ戻る。上部メニューへ戻る。