旅人の足跡


第31回(07年8月25日OA)
旅先:「熊本県上天草市」
旅人:寿一実
今回の舞台はあの「天草・島原の乱」の一揆軍を率いた天草四郎の故郷であり、美しい島々が並ぶ上天草市。
島々を繋ぐ天草五橋で結ばれた上天草市には豊富な魚介類、水質の良い温泉、優雅なイルカウォッチング、そして心温かい人々が溢れる…。
そんな上天草市を旅しました。
天草四郎の故郷、大矢野島を旅する寿さんは漁港で仕入れた情報天草市の新ブランド「黄金のはも」を元にとある旅館ではも料理を頂くことに。
するとこの旅館には、ご主人が家族で作ったという大きな大きな「大洞窟風呂」がありました。
「お客の為」を思い作った温泉を堪能し、おいしくはも料理を頂きました。
歩いていると船の待合室所を発見!上天草市には「湯島」という離島があり、運行している定期船を利用して渡ることが出来ます。
この湯島では島のほとんどの人が漁師という島。
この島に住む夫婦でウニ捕りをするお父さんとお母さんに出会いました。
夫婦ともに60歳を越える元気な2人の漁の様子を見学させてもらうことに。
その他、楽しく仏教の教えを説く名物住職や夫婦揃って芸達者の数々の仲良し夫婦、自然豊かな上天草にのびのびと育った人々にめぐり逢いました。
本文はここまでです。
本文を読み返す。ページトップへ戻る。上部メニューへ戻る。