
![]() 第410回(18年4月7日OA)
【福岡県直方市 旅人:寿一実&高田課長】
今回は寿一実さんと高田課長さんが、福岡県直方市を巡りました。 まずは直方駅のすぐ近く、明治町商店街にある観光物産協会へ。こちらで4月にある人気イベント「のおがたチューリップフェア」の情報をゲット。商店街を通ってチューリップフェアの会場へ向かうことにしました。 商店街で見つけたのは、毎週水曜日にご主人が収穫した野菜も販売しているというちょっと変わったお花屋さん。その野菜の中に珍しい黒いニンジンを発見。ご主人はこの黒ニンジンを直方の名物にできたらと、料理の見本としてお弁当もお客さんに見せているそうです。 次に見つけたのは古いおもちゃを飾るお店。入ってみると節句人形が所狭しと飾られている人形店でした。ご主人はクラシックが大好きで、多くの人にクラシックを聴いてもらうため演奏会をお店や色々な場所で開催しています。ご主人自身もチェロを弾き、夕方になると商店街にご主人の練習しているメロディが響くこともあるそうです。 そして到着したフェアの会場。そこには可愛い保育園児たちが、自分たちが植えたチューリップの様子を見に来ていました。もうすぐ1年生になるという子ども達の言葉に胸が一杯になったお二人。まだ蕾のチューリップでしたが、フェアに向け草むしりを手伝うことにしました。広大な敷地で黙々と作業する中、大きなイベントの裏ではたくさんのボランティアが活躍していることをあらためて知ったのでした。 草むしりで疲れた二人は最新の冷たいメニューがあると聞いてお茶屋さんへ。そこでいただいたのはなんと、1枚の金箔で包まれたソフトクリーム!アイデアマンの社長が新たな名物を作ろうと直方をイメージして作った新製品でした。 多くの人が直方を愛し盛り上げようと全力を尽くす姿に、今回もたくさんの元気をいただいたお二人でした。 |