TVQ九州放送

未来の主役 地球の子どもたち

11月22日(木)夜8時55分 青森「新体操の少年」
【内容】日本でも男子新体操が盛んな青森県。クラブチーム「BLUE TOKYO KIDS」で毎日汗を流しながら練習に取り組んでいる葛西 麗音(れのん)君(13)。練習は、有名スポーツ選手を輩している青森山田高校の体育館。小学2年生から始めた新体操で、今では麗音君がいないとチームが成り立たないと、監督に言わしめるほどの実力と統率力がある。チームのエースとして、全日本新体操の大会に密着しました。

11月16日(金)夕方5時50分 岩手「茶道少年」
【内容】岩手県奥州市に住む古川翔大(しょうた)君(11)は、茶道に取り組む少年。書道を習ったり城郭にも興味を持ち「日本文化をやっていると落ち着く」と話す。小学1年生から茶道教室に参加し、道具の使い方・畳の歩き方など作法を学んできた。今は、お茶を入れる"お点前"を稽古中。一般市民が参加する茶会でお点前をさせてもらえる事になった翔大君。お客様への初めてのお点前に挑んだ。

11月8日(木)夜7時53分 栃木「自転車ロードレースの少年」
【内容】栃木県宇都宮市で、全国有数のロードレースチーム「ブリッツェン・ステラ」を率いるのは、小学6年生のキャプテン、水上央渉(かなる)君(12)。めぐまれた体格と自慢の脚力で最後の直線を追い込むのが、最大の武器だ。「自転車はやっぱりスピードが出て、風の抵抗が関係してくるので、いかに風にぶつからないで楽に走るか」が勝敗を分けるという。クリテリウムという交通を遮断して、街中に作られた短いコースを何度も周回するロードレースの大会に挑戦する姿を追います。

11月1日(木)夜7時53分 鹿児島「民謡少女」
【内容】奄美群島のほぼ中央に位置し、南国独特の自然に囲まれた鹿児島県徳之島。この島に暮らす宮村祐花(ゆうか)さんは、幼いころから、いとこの森田葉月(はづき)さんと一緒に祖父から指導を受けてきた。その実力は、奄美代表として全国大会に出場する程の腕前。東京で開催される「民謡全国大会日本一決定戦」に、姉の美希さんの伴奏で出場した。美希さんも民謡日本一に輝いた唄声を持つ。祐花さんの唄声を取材しました。

10月25日(木)夜8時55分 福岡「フライボードの少年」
【内容】福岡市に住む、城賀本裕志(じょがもと ゆうし)君(11)はフライボードのキッズクラス(15歳以下)国内チャンピオンだ。「フライボード」とは、今、世界中で人気が高まっているマリンスポーツで、水上バイクの排水口と靴の型をした装置をホースでつなぎ、高圧の海水を噴射し、空中で演技を競うもの。フライボードの技は数種類あるが、裕志君の課題は「バックフリップ」、いわゆるバク転だ。先月、ベトナムで開催された国際大会に出場した裕志君。果たして、課題だった「バックフリップ」を成功させることができるのか?!

10月18日(木)夜7時53分 島根「フェンシング少年」
【内容】島根県安来市はフェンシングが盛んな地域。小学6年生の椿琉衣(つばきるい)君は地元のクラブで、1年生からフェンシングを始めた。放課後、琉衣君は地元高校のフェンシング部へと向かう。同世代の練習相手がいないため、高校生と練習を行っている。琉衣君のスピードと技は高校生にも引けをとらない。そして、迎えた小学生フェンシングの全国大会。琉衣君は、順調に勝ち上がっていく。果たして結果は…

10月11日(木)夜8時55分 北海道「レスリング少女」
【内容】北海道音更(おとふけ)町に住む小学5年生の野口紗英さんは、双子の兄・佳祐君とレスリングに取り組む少女だ。マット運動ができればと気軽に始めたレスリングだが真剣勝負の面白さに夢中になり、小学4年の時、夏・春の全国大会を連覇、同世代のトップ選手に躍り出た。指導する五十嵐代表も認める「カウンターでの攻めの上手さ」に磨きをかけ、今年の夏も優勝を目指す。しかし、そんな紗英さんに思わぬ"敵"が立ちはだかっていた…

10月4日(木)夜6時55分 山形「伝統芸能を受け継ぐ少年」
【内容】サクランボの産地として知られる山形県東根市で、およそ350年以上にわたって継承されてきた「長瀞猪子踊り」。保存会では、指導者組織「踊り手会」も立ち上げ、長瀞小学校の理解と協力の下で「長瀞猪子踊りクラブ」が発足。今では、後継者不足が続く伝統芸能が多い中、数多くの子どもたちが伝統を受け継ごうと頑張っています。高橋善寿(ぜんじゅ)君もその一人。身体を動かすことが大好きな小学生だ。保存会の会長も一目置く善寿君の踊りに密着します。

9月27日(木)夜6時55分 福岡「ひょっとこ踊りに夢中な少年」
【内容】福岡県柳川市で"ひょっとこ踊り"に夢中な山下葵生(あおい)君(9)。「ひょっとこ踊り」で人を笑顔にしたいと踊り始めた。指導する諸冨(もろどみ)さんは「踊りに対する姿勢が素晴らしい」と感心する。宮崎で毎年行われている「ひょっとこ踊り」の全国大会に出場すると2016年に「きつね」翌年は「ひょっとこ」で優勝した葵生君。今年は残る1つ「おかめ」で参戦。3部門制覇に挑む葵生君を追った。

9月20日(木)夜7時53分 兵庫「プロ野球選手を目指す少女」
【内容】兵庫県神戸市で、女子小学生だけで構成された軟式野球チーム「神戸Jガールズ」の大黒柱は小学校6年生のエース、芝田みらいさん(12)。対戦相手の多くは、男子中心のチーム。負けず嫌いな性格のみらいさんは、男子には負けたくないと、放課後は自宅での自主練に励む。中学野球で4番バッターをつとめる、姉・かれんさんとのトスバッティングは、毎日最低でも300球。男子チームの中、女子だけで編成されたチーム「神戸Jガールズ」の試合に密着しました。

9月13日(木)夜7時53分 神奈川「二胡奏者になりたい少年」
【内容】神奈川県横浜市に暮らす本多ゆとり君(15)は、祖母が習っていた二胡の音色を聞いたことがきっかけで、中国の伝統楽器「二胡」に魅了されたという。毎日最低でも2〜3時間の自主練習を続け、時間ができる休みの日は一日中二胡を弾くというゆとり君。なにより二胡を弾いている時間が大好きなのだという。そんな彼は世界的な演奏家になって、やりたいことがあるという。ゆとり君の夢とは…。

9月6日(木)夜7時53分 大阪「全盲のドラマー少年」
【内容】大阪府東大阪市に暮らす、酒井響希(ひびき)君(11)。2歳の時、目の病気で両眼を摘出し、以来、全盲となった。わずか2歳の子どもにとっては過酷な現実。3歳の時に出会ったドラムが響希君に大きな目標をもたらした。今ではメキメキと腕が上達し、オーケストラと共演するほどの実力となった。響希君の音楽に対する感性は、プロも唸る。「全盲」というハンデを抱えながら、ドラムを響かせ、様々なことにチャレンジする響希君の姿は、家族はもとより、周囲の人たちにも大きな希望とチカラをもたらしている。

8月30日(木)夜7時53分 鹿児島「鰹節屋の跡取り息子」
【内容】鹿児島県枕崎市は鰹節の生産量日本一の街。ここで暮らす瀬崎稜空(りく)君(10)。実家は、鰹節工場で、父親(4代目)の後を継ぐ5代目を目指している。小学校が休みの日は、朝から工場で、鰹節作りを学ぶ。カツオを燻す工程では煙と炎の中で、涙と汗を拭きながら火を熾す。中でも重要なのが、カツオを切る工程。鰹節の形は工場の「顔」ともいわれ、切り方ひとつで形が決まる。最近、稜空君も父親から切り方を教えてもらうようになったが、なかなか上手く出来ない。これから学ぶことは山ほどある。

8月23日(木)夜7時53分 鳥取「落語少年」
【内容】鳥取県米子市に住む種原大悟君(11)は、人を笑顔にすることが好きで落語に夢中になった。しかし人前に出たり、初めてやる事が苦手だった大悟君。1年前の発表会の時には、緊張のあまり一言もしゃべれず高座を降りるという苦い経験があった。それから、失敗を無駄にしないように何度も練習を重ね、今では師匠である桂小文吾さんの前座を務める事もある。そんな大悟君の日々を追った。

8月16日(木)夜7時53分 島根「なぎなた少女」
【内容】島根県出雲市で"なぎなた"に打ち込む土田花奏(かなで)さん(11)。小学2年で"なぎなた"を始めた花奏さんには大切なライバルがいる。同い年の寺本春葉さんだ。互角の勝負を重ね、切磋琢磨し合いながら技術を高めてきた2人。昨年の県大会で寺本さんに敗れた後、稽古を重ね西日本大会で優勝。雪辱を胸に再戦に挑んだ。しかし開始早々メンを決められてしまう。果たして勝負の行方は…

8月9日(木)夜7時53分 北海道「モトクロス兄弟」
【内容】北海道北見市に住む小学2年生の酒井隆成君(7)。兄の優次君のモトクロスのレース姿がカッコ良く4歳から始めた。兄の背中を追う隆成君は、2017年兄と共に全道大会で年間王座を獲得するまでになった。高い目標を持つ兄弟は、今年それぞれクラスを上げて参戦。隆成君は小学校高学年の子どもが中心の65tクラスに挑戦する。体格・筋力ともにハンデがあるが驚きのレースを見せた!

8月2日(木)夜7時53分 青森「ジャズ少女」
【内容】ジャズの街として知られる青森県八戸市。街のライブハウスで毎月1回子どもたちがジャズの練習をしている。八戸ジャズ楽団が開催しているジャズ塾だ。大人顔負けの音色を響かせ、見事なリズム感でサックスを演奏する野里美響(のざと みきな)さんは、楽団のトランペッターでもある父親の影響でジャズの面白さを知ったといいます。市民音楽祭へ向けた、子どもたちだけの演奏発表まで取材しました。

7月26日(木)夜7時53分 愛知「フリースタイルフットボールの少年」
【内容】愛知県刈谷市に暮らす、小野隼平(しゅんぺい)君(11)は、「フリースタイルフットボール」の国内小学生チャンピォンだ。夢は"世界一"になること。「フリースタイルフットボール」とは、サッカーのリフティングのようにボールを操る競技。隼平君を指導するのは、父親の城司(じょうじ)さんだ。最近、弟の新汰(あらた)君が練習に加わった。早く兄のようなプレーヤーになりたいと思っているのだ。

7月19日(木)夜7時53分 沖縄「スタンドアップパドルボードの少年」
【内容】沖縄に暮らす田口 頼(らい)君(14)は、今夢中になっているマリンスポーツがある。それは、ボードの上に立って漕ぎながらタイムを競う「スタンドアップパドルボード」。通称SUP(サップ)と呼ばれるハワイ生まれのスポーツだ。SUPのガイドをしている父親の影響で、メキメキ腕をあげアメリカで開催された大会で総合優勝するまでになった。今回、慶良間諸島の座間味島で行われる世界ツアーに参戦した。

7月12日(木)夜8時55分 長崎「気象予報士を目指す少年」
【内容】長崎県諫早市に暮らす、秋山 大輝君(だいき 12歳)は、生まれつき骨がもろく折れやすい「骨(こつ)形成不全症」という難病の少年だ。幼少の頃は、くしゃみをしたり寝返りをうっただけでも骨折していた。今、大輝君は、電動車イスに出会ったことで、毎日の生活が大きく変わり、夢を持てるようになったという。それまでは、移動するにも他の人の助けが必要な車イスで、いつも空ばかり眺めていた。しかし、電動車イスになって、自力で移動することができるようになり経験も増えた。

7月5日(木)夜7時53分 大阪「パラリンピックを目指す少年」
【内容】東大阪市に暮らす、伊藤樹(いつき)君(12)は、小学3年の時、交通事故で脊髄を損傷下半身の自由を失った。一時はとても落ち込んだが、持ち前のチャレンジ精神でいろいろな「障がい者スポーツ」に挑戦、生きる希望を見出した。今は、車イスバスケット、スレッジスキー(ソリのようなものに乗って滑るスキー)、そして、パラアイスホッケーと、3つの競技に打ち込む。パラアイスホッケーは、パラリンピックの強化選手にも選ばれた。樹君の夢は「夏と冬のパラリンピックで金メダルを獲ること」。番組では、様々な「障がい者スポーツ」に挑戦する樹君を追った。

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