TVQ九州放送

未来の主役 地球の子どもたち

8月24日(木)夜7時53分 奈良「伝統芸能を受け継ぐ少年」
(テレビ東京 8月19日(土)夕方5時15分〜)
【内容】室町時代から続く吉野猿楽の一つであった「桧垣本猿楽(ひがいもとさるがく)」は能楽のお囃子のルーツと言われています。奈良県大淀町にある「ちびっ子桧垣本座」では、子供たちが舞や笛、太鼓などを稽古しています。小澤 匠真(こざわしょうま)君 (7)も団員の一人。3年前、すでに猿楽を習いはじめていた兄について行き、体験をしてから3年で舞台に立つまでになりました。今後は他の演舞にもチャレンジしていきたいと頑張っています。

8月17日(木)夜7時53分 沖縄「相撲少年」
(テレビ東京 8月12日(土)夕方5時15分〜)
【内容】沖縄のほぼ真ん中に位置する「海洋博公園」の沖合い9キロの洋上に浮かぶ小さな島「伊江島」。島の中学校で、沢山の友達と勉強している島袋偉海(いなつ)君(12)は 、大好きな“相撲”に打ち込んでいます。もともと相撲が強い伊江島ですが、島に元大相撲の力士が移り住んだ事で、プロの相撲を学べると子供たちの目の色が変わったといいます。何度も何度も土俵で転がりながら稽古を続けます。「沖縄県中学校相撲競技大会」での奮闘ぶりを追いました。

8月10日(木)夜7時53分 島根「石見神楽の少年」
(テレビ東京 8月5日(土)夕方5時15分〜)
【内容】日本神話を題材に、豪華絢爛な衣装と表情豊かな面を身に着けて 舞う伝統芸能「石見神楽(いわみかぐら)」。地元の小学校に通う 宮崎俊輔(しゅんすけ)君(11)は、元々家族と埼玉県で暮らし ていたのだが、3歳の時に見た神楽の舞に魅せられ、小学3年生の 時に神楽を学ぶ為に母親の実家である島根に1人移り住んだ少年だ。 何故、俊輔君は神楽に魅了されたのか…後継者不足に 悩む多くの伝統芸能を受け継ぐ俊輔君に密着しました。

8月3日(木)夜7時53分 福岡「写真大好き少女」
(テレビ東京 7月29日(土)夕方5時15分〜)
【内容】福岡県福岡市に住む西田莉桜(りお)さん(9歳)が、祖父の影響でカメラに興味を持ったのは1歳の時。それから毎年1年で撮り貯めた作品を展示する写真展は今回で8回目を数える。普段は人見知りで口数の少ない莉桜さん。しかし、その写真には莉桜さんならではの感性で捉えられたメッセージが込められ大人たちを驚かせている。莉桜さんは「これからも沢山の写真を撮って、いろんな人に見てもらいたい」とシャッターを切り続ける。

7月27日(木)夜7時53分 沖縄「空手少年」
(テレビ東京 7月22日(土)夕方5時15分〜)
【内容】沖縄で空手に取り組む島壽劉児(しまずりゅうじ)君(11)。空手と出会ったのは4歳の時、新極真空手の緑健児選手の演技を見た事。その素晴らしさに引き込まれ新極真空手の道場に入門。以来、毎週の練習には欠かさず参加している頑張り屋さんだ。空手を通して、礼儀・礼節を学ぶだけではなく、強さをやさしさにつなげられる様になって欲しいと、指導する吉田師範は言います。師範や両親に見守られながら夢を追いかける劉児君の瞳の先には、世界が見えています。全国から兵たちが集まる大会での劉児君に密着しました。

7月20日(木)夜7時53分 鹿児島「乗馬少年」
(テレビ東京 7月15日(土)夕方5時15分〜)
【内容】2016年、熊本県で開催された馬術の全国大会「低障害飛越競技」で多くの高校生らを抑えて優勝した岩切景優(けいゆう)君(12)。今後の国体・五輪に向けた有望選手として注目が集まっている逸材だ。馬術を始めたのは小学3年生の時。練習は週3回ほど。身長140cm、体重33kgと小柄で、乗馬の練習は予想以上に体にかかる負担が大きい。相棒のポニー(名前:ピカチュー)に「今日もよろしく」「ありがとう」と語りかけ、日頃からスキンシップを図るなど相性は抜群。高さ1m近い障害を軽快に飛び越える。

7月13日(木)夜7時53分 岡山「レーサー少女」
(テレビ東京 7月8日(土)夕方5時15分〜)
【内容】日本人女性初のF1レーサーを目指す、野田樹潤(じゅじゅ)さん(11)。父親は元F1レーシングドライバーとして活躍。「お父さんがかっこよくて、車に乗りたい」と思った事で、3歳から子供用のレーシングカートのハンドルを握る。すぐに頭角を現し各地のカートレースで優勝。今では、拠点とする岡山国際サーキットのコースでF4マシンを操る。F4のスピードは最高時速240キロ。「最初はちょっと怖いなと思ったけど、すぐに慣れた。前の車をゴボウ抜きしたときはうれしい」と負けん気をのぞかせる。

7月6日(木)夜7時53分 福島「檜枝岐歌舞伎を受け継ぐ少年」
(テレビ東京 7月1日(土)夕方5時15分〜)
【内容】福島県檜枝岐村で270年以上の歴史を誇る檜枝岐(ひのえまた)歌舞伎。村民自身が親から子、子から孫へと継承してきた農村歌舞伎として知られる。演じるのは千葉之家花駒座。その中で最年少の座員が平野大夢(ひろむ)君(5)。昨年、初舞台を踏んだ立派な花駒座の一員だ。大夢君は、江戸時代から続く役者家系の8代目。今年の演目「奥州安達ケ原文治館の段」で子役を務め、初めてセリフのある役で舞台に登場する。

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