2019年6月14日(金)第51話 疑惑の病

食糧輸送路が絶たれ、民の状況が極度に悪化している江都(カンド)。キム・ジュンはチェ・ハン排除に動き出したことをパク・ソンビらに告白し、パク・ソンビは都房(トバン)の後継をキム・ジュンに託す。その頃、忠州(チュンジュ)城ではキム・ユヌの指揮により一か月に及ぶ蒙古軍の猛攻を退け、総司令官のイェグが戦闘中に負傷する。高宗(コジョン)が江華島(カンファド)を出て使者を迎え、王子の安慶公(アンギョンゴン)を人質にすることで蒙古軍は撤退するが、そんな中、チェ・ハンが急な病で苦しみ出す。


2019年6月13日(木)第50話 窮地の中で

蒙古の大軍が再び侵攻を開始し、春州(チュンジュ)城などが次々と陥落する。江華島(カンファド)の対岸に集結した蒙古軍に対し無為無策のチェ・ハンは、自身に非難を繰り返すチョン・アンを追放し、さらに殺害してしまう。一方、蒙古軍に包囲された忠州(チュンジュ)城では、城主となっていたキム・ユヌが奴婢たちを集めて身分を解放し、共に徹底抗戦を呼びかける。そんな中、キム・ジュンはチェ・ハンの排除を決意し、都房(トバン)の厨房に戻って働いていたカンナンに協力を仰ぐ。


2019年6月12日(水)第49話 最後の諫言

このまま事態を見ているつもりかとキム・ジュンを問い詰めるテ氏。キム・ジュンは人払いをしてチェ・ハンと対面し、強い口調で叱責する。劣等感を克服しろというキム・ジュンの言葉が胸に刺さるチェ・ハンだが、憤慨を抑えられず、結局テ氏に強引に毒薬を飲ませて殺害してしまう。そんな中、蒙古の使者が訪れ、高宗(コジョン)の来訪を求める。戦争を防ぎたい文臣たちの主張にチェ・ハンは、高宗(コジョン)が江都(カンド)を出ることは降伏を意味すると反対する。


2019年6月11日(火)第48話 悲しき英雄

キム・ジュンとチェ・ヤンベクの撃毬(キョック)対決が行われ、雷雨の中の一騎打ちで、チェ・ヤンベクが勝利を収める。わざと隙を見せたと言ってキム・ジュンを責めるチェ・ヤンベクだが、キム・ジュンは二人の対決よりも、蒙古との対決の方が重要だと諭す。そんな中、キム・ギョンソンが毒をあおって自決し、テ氏に会うため江都(カンド)に戻ったオ・スンジョクは、捕らえられて激しい尋問を受ける。さらにチェ・ハンは、テ氏までも連行しようとする。


2019年6月10日(月)第47話 無力

事実を打ち明け、チェ・ハンに許しを請うキム・ギョンソン。人望の厚いキム・ギョンソンを危険視するチェ・ハンは、民心を鎮めるために執り行われた大蔵経の落成式のさなか、彼を島流しにし、さらにソン・ギリュを送って殺害させる。方々から赦免を求める声が挙がるが、もはやチェ・ハンの暴走はキム・ジュンにも止められない。そんな中、撃毬(キョック)大会が開催されることになり、チェ・ヤンベクの希望でキム・ジュンとの対決が実現する。



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