イベント・試写会
テレQ開局35周年記念 HIMARI × 吉田恭子 DUOコンサート
| 開催日時 |
2026年5月23日(土) 開場 13:15/開演 14:00 |
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| 場所 | 福岡シンフォニーホール(福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡) |
| 料金・プレイガイド・注意事項 |
★チケットの販売(予約含む)は予定枚数に達しました。ただし、予約のみで購入されなかった場合には販売を再開します。 [チケット料金]一般6,000円(全席指定・税込) ※本公演チケットの営利目的の転売を禁止します。 チケット購入可能枚数は、お一人様4枚までです。ご了承ください。 ※未就学児(小学生未満のお子様)は入場できません。(有料託児サービス有り:お子様1人につき1,000円/要・事前予約) |
曲目(予定)
ショスタコーヴィチ:2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品
シューベルト:グランドデュオ
モシュコフスミ:2つのヴァイオリンのための組曲 Op.71
※曲目、曲順はやむを得ない事情により一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。
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■HIMARI(ヴァイオリン)
2011年、日本生まれ14歳。
2025年3月、13歳にしてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演にアジア人最年少ソリストとしてデビュー。
3歳よりヴァイオリンを始め、原田幸一郎、小栗まち絵に師事。2022年には最年少でフィラデルフィアの名門カーティス音楽院に入学。現在、世界的なソリストを育成してきた名教師アイダ・カヴァフィアンのもとで研鑽を積み、音楽的表現をさらに深めている。
過去にはリピンスキ・ヴィエニヤフスキ国際ヴァイオリンコンクール(特賞グランプリ)、アルトゥール・グリュミオー国際コンクール、ポスタッキーニ国際コンクール,シェルクンチク国際コンクールなど数々のコンクールで最高位を獲得。2019年ザルツブルグ音楽祭に最年少で出演、モントリオール「ミニ・ヴィオリーニ2023」で「Public Award」を受賞。
これまでにベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ピッツバーグ交響楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団などと共演。指揮者にはマリン・アルソップ、ジョナサン・ノット、セバスティアン・ヴァイグレ、カーチュン・ウォン、マンフレート・ホーネック、ヤン・ヴィレム・デ・フリーント、ケリー=リン・ウィルソン、秋山和慶、広上淳一、下野竜也、原田慶太楼氏などと共演している。
2024年、13歳にして全国リサイタルツアーを開催。2025年スイス・ロマンド管弦楽団 日本ツアーにソリストとして共演。ラヴィニア音楽祭ではシカゴ交響楽団と共演。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ピッツバーグ交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団の定期公演に出演。
2026年2月にはシカゴ交響楽団の定期公演、5月には広島交響楽団の特別定期演奏会、6月にはNHK交響楽団の定期公演に出演予定。
2024年より、ドイツの音楽事務所「KD SCHMID」に所属。
2025年3月、名門Decca Classicsと契約。江副記念リクルート財団第52回奨学生。photo by Naruyasu Nabeshima
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■吉田恭子(ヴァイオリン)
桐朋学園大学音楽学部を卒業後、文化庁芸術家海外派遣研修生として、英国ギルドホール音楽院、米国マンハッタン音楽院へ留学。巨匠アーロン・ロザンドに師事。世界各国の音楽祭に参加。ニューヨークを拠点に多岐にわたる演奏活動を行い、数々の賞を受賞。「研ぎ澄まされた感性や情感を楽器を通して偽りなく表現できるヴァイオリニスト」と絶賛される。
2001年、コロムビアミュージックエンタテインメントより2枚同時発売によるCDデビュー。全9作のアルバムをリリースしており、「このゆかしい余情を湛えて響く音色は、それ自体が貴重なものだ」と音楽専門誌にて高く評価された。
これまでにアーロン・ロザンド、江藤俊哉各氏に師事。全国各地でリサイタルを行う他、さまざまなオーケストラと共演。
その他、映像とのコラボレーションによる「いわさきちひろと吉田恭子の世界」、日本ユニセフ協会「オードリー・ヘップバーン子供基金コンサート」、環境雑誌「ソトコト」等の活動を通じ、子ども達と自然・エコロジー・音楽・チャリティーに対する積極的な取り組みを行い反響を呼んだ。また地域社会の活性化と福祉の精神を目的に、全国の小中学生等をクラシックの世界へ道案内する巡回教育プログラム「ふれあいコンサート」シリーズを2003年よりスタートさせ、これまでに約550公演、15万名以上が参加している。
2011年より毎夏、弦楽アンサンブルアカデミー「若い芽のアンサンブル in 軽井沢(通称YEK)」を開催。実行委員長を務め、若者への指導にも力を注いでいる。
photo by 岩切等 -
■片田愛理(ピアノ)
神奈川県横浜市出身。3歳よりピアノを始め、桐蔭学園を経て東京音楽大学ピアノ演奏家コース・エクセレンスに特別特待奨学生として在籍し首席卒業。ウィーン国立音楽大学大学院を最優秀で修了。スクリャービン国際第1位、仙台国際第5位、ヴィオッティ国際第2位(1位なし最高位)ほか受賞多数。2010年ショパン国際コンクールには日本人最年少で参加し二次審査進出。パリ・サルコルトーでのリサイタルをはじめ、NHK-FM出演、ドイツ公演など国際的に活動。5歳でオーケストラと初共演、9歳でロシアにて海外デビュー。これまでに国内外の主要オーケストラや名指揮者と共演し、現在は演奏活動とともに後進の指導にもあたっている。
photo by Andrej Grilc
| リーフレット | PDFファイル (2.29MB) |
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| お問い合わせ:ヨランダオフィス・チケットセンター | https://yolanda-office.com/ |
| 託児サービス(ご利用:お子様1人につき1,000円) | 託児サービス(対象:生後3ヶ月から小学校入学前のお子様)をご希望の方は、チケットご購入の後、公演前日(土・日・祝日は受付を行いません)までに下記にお申し込みください。定員に達し次第、締め切らせていただくことがあります。 〇(株)テノ.コーポレーション(月〜金曜日9:00〜18:00) フリーダイヤル 0120−8000−29 092−263−8040 |
| チケットのお求め・お問い合わせ先 | ヨランダオフィス・チケットセンター(10:00〜18:00) 0570−033ー337(ナビダイヤル)/ 092−406−1771 |
| 主催 | テレQ |
| 共催 | (公財)アクロス福岡 |
