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人権方針

TVQ九州放送 人権方針

2026年3月17日

  • 1.人権尊重の基本姿勢
    私たち株式会社TVQ九州放送は、メディア企業としての社会的責任と公共的使命を自覚し、自社の経営理念や行動規範等に基づき、事業活動を通じて人々の人権と多様な価値観が尊重される社会を実現するべく努めてきました。すべての役員及び従業員が人権尊重の重要性を改めて認識し、社会から信頼される企業であり続けるため、ここに「人権方針」を定めます。
  • 2.適用範囲
    本方針は、当社及びそのグループ会社(株式会社TVQテック&サービス及び株式会社TVQ九州放送ネクスト)のすべての役員及び従業員に適用します。また、取引先などのステークホルダーに対しても、本方針の支持と遵守を期待します。
  • 3.人権尊重に関する規範や法令の遵守
    私たちは、「国際人権章典」や「労働における基本的原則及び権利に関するILO宣言」等の国際規範を遵守するとともに、国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」「OECD多国籍企業行動指針」及び政府による「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」を尊重し、実践に取り組んでいきます。
  • 4.多様性の尊重と差別の禁止
    私たちは、国籍、人種、民族、信条、宗教、性別、性的指向、性自認、年齢、心身の障がい、配偶者や子の有無、政治的、経済的または社会的関係などを理由とした差別を認めず、人権を侵害しないよう最大限配慮します。
  • 5.労働者の権利尊重
    私たちは、セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント等、あらゆる形態のハラスメントをはじめ、強制労働、過重労働、児童労働、いじめ、不当な扱いを認めません。また、労働者の人権を尊重し、一人一人が心身ともに安全で健康的に働ける職場環境の維持・向上に努めます。
  • 6.提供コンテンツやサービスにおける人権尊重
    私たちは、提供するすべてのコンテンツやサービスにおいて人権を尊重し、取材対象者や出演者、視聴者等の名誉・プライバシーなどの人権に最大限配慮します。また、社会の人権意識の向上に貢献するとともに、表現の自由を守ります。
  • 7.人権デュー・デリジェンスと教育
    私たちは、ステークホルダーとの対話を重ね、外部の専門家にも相談しながら人権尊重の取り組みを推進します。人権への負の影響を特定し、防止・軽減するための「人権デュー・デリジェンス」の仕組みを整え、すべての役員及び従業員に対して適切な教育・研修を実施します。 また、私たちが人権への負の影響を引き起こしたり助長したりしたことが明らかになった場合は、適切な手段を通じて是正に取り組みます。