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番組審議会議事録
第349回 2026年2月26日
第349回番組審議会は、2月26日(木)にテレQ福岡本社で開催されました。
出席委員:富田淳委員長、谷口雅春副委員長、板垣孝幸委員、上野理枝委員、伊東知子委員、鐘ヶ江理恵、藤内響子委員の各氏。
※社側は、平岡会長、浅見社長 以下8名
議事の概要
審議対象番組:「グルメドラフト2025 福岡最強のうどんベスト5」
放送日時:2025年12月29日(月)22時00分〜24時00分放送分
番組内容
福岡を代表する食ロケのリポーターたちがプロ野球のドラフト会議の要領でうどんベスト5を指名し、最強のラインナップを発表。審査するのは岡澤アキラ!
委員の意見
- ・2時間という長さを全然感じさせず、テンポがとてもよかった。映像が的確でおいしそうに撮影されており、お店やメニューの推しの部分がよく分かった。回答者も審査員も地元に密着してうどん愛にあふれており、ただのグルメ番組以上の深掘りがあった。
- ・テンポが良く、ゲーム性があって、映像もコンパクトで分かりやすかった。2時間番組だが、中座してもまたすぐに入り込める内容だった。
- ・スタジオからお店の紹介に移ったとき、どこのお店なのか、誰がエントリーしたお店なのかが分かりづらかったので、何か工夫があってもよかったのではないか。
- ・やはり2時間は長く感じた。紹介される店がかなりの数なので、一つ一つのお店の印象が薄れていく感じがした。店を少し減らして、うどんの歴史などを紹介する時間帯があったら、より興味深くなったのではないか。
- ・シリーズとしてだんだん進化していると感じた。途中でぶつぶつ切って見ても新鮮さがある楽しい番組だった。審査員の岡澤アキラさんは、ずっと座らせていると持ち味があまり出ないため、もう少し動かして楽しくしてもらってもよかったと思う。
- ・審査員の岡澤アキラさんの知識で筋が通り、プレゼンターのキャラクターと相まって、全体のバランスとテンポが非常によかった。
- ・心地よいリズム、テンポで視聴者をくぎづけにする工夫がふんだんに盛り込まれていた。短い時間の中に知りたいポイントが詰まっていた。麺文化としての歴史や承天寺といったトリビア的、雑学的な物語性が少しだけ入ってくると、また面白いのかなと感じた。
