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番組審議会議事録

第350回 2026年3月26日

第350回番組審議会は、3月26日(木)にテレQ福岡本社で開催されました。

出席委員:谷口雅春副委員長、板垣孝幸委員、上野理枝委員、伊東知子委員、鐘ヶ江理恵、藤内響子委員の各氏。

※社側は、平岡会長、浅見社長 以下8名

議事の概要

審議対象番組:「ブルーリバーの望むところだ!〜放送200回SP!公開収録&ブルーリバーを取り戻せ〜」

放送日時:2026年2月22日(日)13時30分〜14時54分放送分

番組内容

地元都市伝説の真相究明からマニアックな県民意識調査、未知の観光スポットや新名物の掘り起しまで、究極の福岡愛が試される数々のミッションにお笑いコンビ・ブルーリバーと多彩なゲストが“望むところだ”と果敢に挑むバラエティ番組。

委員の意見

  • ・ファン向けのクイズのテンポが良く、初見の人でも十分楽しめる構成になっていた。しかし、前半(ファン向け)と後半(ロケ)でテイストが違いすぎたので別々の番組に分けた方が良かった。
  • ・ずっとクイズだけが続く番組かと思いきや、後半に川の清掃や筑後川の源流を探る真面目なテーマが出てきて、すごく興味深くて面白かった。
  • ・せっかくの200回記念なのに、全く違う企画をただくっつけたような違和感があった。単純な振り返りではなく「昔調べたアレが、今はこうなっている」といった、もっとインパクトのある見せ方があったのでは。
  • ・率直に「全体的に長くて間延びしている」と感じた。後半の環境問題やアートといったテーマ自体はすごく良かった。
  • ・前半がお笑い、後半が教育という2部構成のバランスが絶妙で、意外とリズム感良く見られた。とくに筑後川の清掃活動の話は、地元である福岡県民でも知らない人が多いのではないか。すごく勉強になった。
  • ・昔からのファンなら「ああ、こんなのあったな」と振り返って楽しめる内容だが、初めて見る人にとってはクイズや過去の紹介ばかりが続くので、途中で見るのをやめる人も多かったのではないか。