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番組審議会議事録
第351回 2026年4月23日
第351回番組審議会は、4月23日(木)にテレQ福岡本社で開催されました。
出席委員:富田淳委員長、谷口雅春副委員長、伊東知子委員、鐘ヶ江理恵委員、原田逸策委員、藤内響子委員の各氏。(※上野理枝委員はリポート提出)
※社側は、平岡会長、浅見社長 以下8名
議事の概要
審議対象番組:「ホークス開幕直前SP/3連覇へ全新」
放送日時:2026年3月22日(日)12時00分〜13時30分放送分
番組内容
2026年シーズンがいよいよ開幕。2年連続の日本一を目指すホークスの戦力はいかに。最大のライバルとされる日本ハムの戦力も徹底分析。そして球界最強右腕の呼び声が高いモイネロの実家へキューバロケを敢行。モイネロの野球の原点に迫る。
委員の意見
- ・投手ローテ予想やデータ分析など、純粋に野球の中身を深く知ることができて大変見応えがあった。後半のキューバ特集も、モイネロ選手が背負う家族や地域の期待がよく伝わってきてよかった。
- ・モイネロ選手のすごさを数値化した分析は初心者にも分かりやすく、とても面白く拝見した。何よりキューバ特集で、厳しい現実の中で家族を思う選手の純粋な心根に触れ、胸に迫る深い感動を覚えた。
- ・後半のキューバ取材におけるお母様の深い愛情や、選手たちのハングリー精神に強く心を打たれた。日本人が忘れかけている家族愛を感じ、もっと世界を知らなければと考えさせられた。
- ・専門的なデータ分析と、家族の絆を描く柔らかい企画のバランスが非常に良かった。スカウトの方の細やかなフォローにも感心し、最後まで退屈することなく楽しい1時間半を過ごせた。
- ・ホークスファンとしては完璧に近い内容で、司会や解説陣の中立感あるバランスも非常に良かった。ただ、キューバの厳しいお国事情について、背景となる説明を少し加えても良かったのではないか。
- ・モイネロ選手や日本ハムに対する緻密なデータ分析は非常に満足度が高い内容だった。キューバ取材も現地の雰囲気がよく伝わったが、ベネズエラとの関係など背景事情の説明があると更に良かった。
- ・最後まで引き込まれる構成で、特にモイネロ選手の優れた身体能力を裏付けるデータ分析は説得力があった。充実した現地の取材と卓越した編集による素晴らしい番組だった。
