ぐっ!ジョブ!

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  • 2021年10月23日

    たった1人で年間売り上げ1億円超え!!
    全部見せます!スゴ腕セールスマンの(秘)テク

    今回のぐっ!ジョブは、どんな会社にも欠かせないキーパーソン、セールスマンを大特集!!
    1本数百万円の高級時計を、数えきれないほど売ってきたカリスマ販売員や、単価約5円の総菜パックを1億2000万円売る男、さらに“誰でものぼり旗を売れる虎の巻”をつくりあげた達人が登場。商売はやっぱり人対人!スゴ腕セールスマンの営業術を丸裸にする!

    1本数百万円の高級腕時計がずらりと並ぶ岩田屋新館4階の宝飾・時計売り場。ここに28年勤め、数えきれないほどの時計を販売してきたのが近藤和彦さんだ。商談成立の決め手は近藤さんの「人間分析」に基づく提案力。お客のワードローブや趣味嗜好まで徹底的に聞き出す。そのうえで自身の知識とセンスを加え、お客に似合う時計を提案するのだ。これでお客の信頼を勝ち取り、コロナ禍でも販売成績は好調を維持している!

    いっぽう、誰が営業しても売れる「虎の巻」をつくって成功しているのが、“のぼり旗”の販売会社「エンドライン」(福岡市天神)。かつて芸人を目指したこともあるという山本啓一社長は、 “気合と根性”を武器に、体当たり営業で年間1億数千万円を売り上げていた。ところが、それを社員にやらせると、「ついていけない」と、離職者が続出…。そこで、自身の成功体験をもとにつくり上げた虎の巻が「山本式営業フローチャート」!電話営業のやり方から、アフターフォローまで、細部にわたって“しくみ化”したことで、誰が営業しても成績を残せるようになった!今では右腕の女性副社長、そして3人の若手の営業マンが活躍し、山本社長は経営に専念できているという。

    さらに、総菜のパックやレジ袋など、平均単価は約5円という商材を扱いながら、年間1億2000万円を売り上げる営業マンもいる。飯塚市の包装資材問屋「マツレン」の営業部長、小池浩彰さん。その成績を支えているのは、「人の紹介で、毎年200人と会う」という独自のルール。たとえ包装資材と無関係の人でも、紹介されたら必ず会い、セールスの話は一切せずに、お手製の紙芝居を使って自己紹介をするだけ。これで年間200人に「包装資材を扱うおもしろい男がいる」とインプットすれば、噂が広がり、自然と包装資材を必要とする人に出会う縁が得られるというのだ。実際、出会った内装業者から話を聞いたパン店が包装袋を契約してくれたり、医師づてに農家から、出荷用段ボールの発注が来たりと効果抜群。小池さんは「これぞ“人間わらしべ長者”です」と語る。

    【取材企業】

    ■岩田屋本店
    [住] 福岡市中央区天神2丁目5番35号
    [電] 092-721-1111
    [HP] https://www.iwataya-mitsukoshi.mistore.jp/iwataya.html

    ■エンドライン
    [住] (福岡オフィス)福岡県福岡市中央区天神2-3-36
    ibbビル4F
    [電] 092-600-7510(代表)
    [HP] https://www.endline.co.jp/

    ■マツレン
    [住] 本社:福岡県飯塚市徳前2-9
    [電] 0948-22-9208(代表)
    [HP] http://www.matsuren.com/

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