ようやく、いまここ。伸びしろ、じゅうぶん。

MESSAGEメッセージ

進化を続ける。そのためには――。

取材ができず、番組ロケに出られず、スポンサー訪問も叶わない。
新型コロナ禍でかつて経験したことのない状況をどのように乗り越えていくのか。
私たちの試行錯誤はいまなお続いています。

ネットとの融合が進みテレビ局を取り巻く状況はこの数年で急変しています。
コロナ禍は私たちがテレビ局として存続していくための解答を迫りました。
環境変化にどう対応するか。「進化」できるか。私たちの最大のテーマです。

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01「放送局」のままで生き残れるのか NHKやキー局のネット同時配信、Tverのキャッチアップ(見逃し配信)、Netflixなどのサブスクリプション、DAZNに代表されるスポーツ中継の生配信。端末はスマホにタブレット、PC、コンテンツはゲームやSNS、個人が発信するYoutube動画までが競争相手になります。ネットとの競争が激化すればテレビ局は「放送局」のままでは立ち枯れてしまうかもしれません。「デジタル技術にひるまず挑むこと」これが進化への一つの解です。

02存在意義はただ一つ 地域からの信頼 私たちは、「ホークス戦ならテレQ、まいう~なグルメ番組ならテレQ」などと思われるオンリーワンでナンバーワンな番組を作り、どうすれば「地域の視聴者に必要なテレビ局」であり続けられるのかを常に考えています。テレビでもスマホでも皆さんの望むところに良質なコンテンツを届け続けることで私たちは生き残っていくことができると考えています。地域の発展に資するために信頼されるコンテンツを作り、有益な情報を提供し続けることが未来永劫のローカル局の使命です。

03「企業の寿命は30年」に挑む テレQはバブル崩壊直後の30年前に福岡で最後発のテレビ局として誕生し、BSデジタル放送の開始という強力なライバルの出現や地上波テレビ放送の完全デジタル化など多くの荒波を乗り越えてきました。そして今、ローカルテレビ局は収益環境の激変という大きな波に揺さぶられています。既存事業だけにしがみつき効率化を進めても老化に歯止めはかかりません。これまでの成功体験をリセットし新たな事業領域に出ていく勇気が必要です。新しい技術、新しいビジネス、新しい思考法を受け入れる会社を作らなければなりません。 そんな私たちと一緒にメディア大変革の時代に挑み、テレQの未来を作ってみたい、と思う仲間を募っています。

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岡田 力
結城 亮二
島崎 嘉一
三浦 和也
山﨑 香奈
高尾 勇輝
高木 理江

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WHAT’S TVQテレQって、どんな会社?

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