日本経済新聞社が主催する
スタートアップ&アトツギのビジネスコンテスト「NIKKEI THE PITCH GROWTH」。
毎年400を超える挑戦者が競い合う、日本最大級のピッチコンテストです。

本番組では、その中から決勝に挑んだ九州の注目企業をピックアップ。
地域の未来を切り拓く新進気鋭の経営者たちに密着し、
「挑戦の裏側」と「彼らが描くこれからの日本」をお伝えします。

宗教法人 和布刈神社
(福岡県)

神社の可能性を拡げる

宗教法人和布刈神社/高P 和信

全国には、コンビニの店舗数以上に神社がありますが、将来的にその多くが消滅すると見込まれており、季節収入に偏りがちな経営の安定化が課題となっています。和布刈神社は「祈り場を守るために、神社の役割そのものを現代に合わせて再構築」することを目指しています。

株式会社 ZIFISH 
(鹿児島県)

AIとITの力で水産業の生産性を最大化

株式会社ZIFISH/江幡 恵吾

日本の漁業が抱える「漁獲量の減少」「高齢化」「手書き伝票などのアナログ業務」といった複合的な課題、特に「魚の価値がデータ化されていない」という問題に取り組んでいます。「100年先の食卓にも地魚を」というビジョンを掲げ、日本の地魚文化を次世代に残すことを目指しています。