2026年 7月13日
11HRとキャリアハイを更新中の正木智也選手。
一番打者に定着し、相手に恐怖感を植え付ける打棒を発揮している。
去年左肩を亜脱臼してしまったのを機に、右手を離さないフォロースルーに変更。「打球が力強くなったし、前でさばくことが減り打てるポイントが定まった」と語る。
そんな正木選手、打席で一塁側カメラに向かって左目をつぶる「ウインク」のような仕草がSNSを中心に「メロい」と話題になっている。
「ピッチャーを左目だけで見たくない、左目をつぶって見たら右目で見られる。両目でしっかり見るためにやっている」と理由を教えてくれた。
残念ながらファンサービスではないそうだが、注目されていることを伝えると「ちょっとやりにくいですよ」と苦笑いを浮かべていた。
まあまあそう言わず、ホームランもウインクも量産しちゃってください。(小田浩史)






